開場され 席に着くと
開演前から もうすでに始まっている舞台設定
汚染除去?
と 思われるような衣装 演技 音響
舞台セット色 衣装 暗く 渋く
が
姉妹だけの衣装が 原色
悲劇でありながらも 何か 陽の 部分を感じられたのは
私だけの感性かも
どの出演者さんも 素晴らしかった
https://natalie.mu/stage/news/350609
特に
羊飼い役の 笈田よし さん に惹かれました
https://globe.asahi.com/article/12799660
https://globe.asahi.com/article/12799674
https://globe.asahi.com/article/12799682
映画 「駅までの道をおしえて」 を 見に行こう
ブロードウェイダンスセンター東京で かつて教えてらした
平原慎太郎さんも 出演されていて 嬉しかった
台詞 や 役者さんの感情に
静止しているダンサーさんたちが リアクションする様は
すごく好きです![]()
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原作:ソポクレス
翻案・演出:マシュー・ダンスター
翻訳:木内宏昌
美術・衣装:ジョン・ボウサー
振付:シャーロット・ブルーム
出演:
20年も昔 時間給英会話講師をしていた時代
ギリシャ神話に精通していて レッスンさせてくれないくらい
一生懸命に事細かく 早口で 神話の数々を
熱く語る 男子がいました。
当時 中1 稀有ですごい生徒さんだった![]()
追記 11/20/2019
オイディプスの原作 やっとこさ 読みました
本は 想像力を掻き立てられるけれど
舞台ほどの感動は得られなかった
今さらながらですが
現代風にアレンジされた
マシュー・ダンスターさんをはじめ
英国演劇界の方々が織りなすお舞台の
素晴らしさが蘇り 見に行けてほんとうに良かった
と 感じている 真夜中です(笑)
追記 11/23/2019
森山未來さんのセリフ
「過ぎたる憎しみは 己を滅ぼす」
耳に残る
本より
「ほんの僅かな希望の閃きに導かれ
案外 多くのことが分かるかもしれない」