子どももママも未来に希望が持てる家庭療育
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^
「あったらいいな!」が体験できるプログラム
横浜市青葉区あざみ野にある
(東急田園都市線あざみ野駅)
横浜市民ギャラリーあざみ野の3Fアトリエでは、
「障がいのある子どももたちのための親子で造形ピクニック」
というプログラムが開催されています。
対象は、個別支援学級、
特別支援学校等に通う子どもとその保護者、きょうだい、お友だちです。
(居住地の制限などはありません)
こちらの活動を知ったのは、
「認知症の人にやさしい街プロジェクト」という
地域の活動に参加していたのがきっかけでした。
あざみ野在住なのに、
近くにこんなにステキな活動があったなんて知らなかった!
ということで、
早速10月2日に見学させていただきました^^
コロナ禍で以前よりも、人数を制限しての開催とのこと。
でも、感染対策も子どもたちに分かりやすい工夫がいっぱいです!
広い空間で、
家族(グループ ※1グループ5名まで)ごとに
机が設定されています。
よーく見ると、机は椅子を横にして、低くしているんですね!
「事前にクッションを置いておく」というのも、
子どもにとっては「座る場所」というのが一目で分かります^^
当たり前のようなことも、
「ある」と「ない」では、子どもの行動に変化が出るんですよね。
受付の時に動物のグループに振り分けをし、
荷物や机などもしっかり分類されることで
「ライオンさん」「うさぎさん」などと
視覚に合った指示を出すことができるので、
子どもの混乱を減らしたり、
否定的な指示も減らしたりできるなぁと感じました。
お部屋の中では、工作ができます。
机の上にはあらかじめ
様々な工作グッズが準備されていますが、
無くなったものは補充も可能。
(ハサミのみ、スタッフの方が管理し、使い方へお渡しする仕組みになっています)
**
お部屋の外では、絵具で遊ぶことができます!
見学をさせていただいた前日は、雨。
この日はお外で絵具が大人気でした!!
参加者さんがたくさんいらっしゃっていて、
カメラに写り込んでしまうため
お写真が撮れなったのですが、
窓ガラスに自由にペイントできるんです!!
計算をするお子さん、
自分の名前を書くお子さん、
ハロウィンの絵を描く親子のみなさん、
フェイスペインティングをするお子さん、
色水をつくって楽しむご家族・・・
みなさん、夢中になって遊んでいました^^
絵具も十分に距離を置いたところに、
このような形にセットされています。
スタッフの方にお聞きしたところ、
あらかじめ、描きやすくちょうど良い固さに
絵具を溶いておくのだそう。
うまく力が出せないお子さんも、描きやすい設定に。
お子さんに「楽しんでもらいたい」が伝わりますね^^
天気が良かったこの日、
気付くと色水がこんなに増えていました!
傘袋のような袋に
絵具で自由に作った色水を入れて、
順番に飾っていきます。
風や手でゆらゆらゆれているのを見て、
自然に笑顔になっちゃいました。
この、
色水をぶらぶらとぶら下げているものは、
専用のものなんだそうです!
さすが、計算されていますね!
横浜市民ギャラリーあざみ野は
「美術館のあったらいいな」が詰まっているそうです。
たしかに。
屋外で子どもも大人も裸足になって、
絵具で窓ガラスに絵を描いて遊ぶなんてなかなかできませんよね。
それから、すごくいいなぁと思ったのは
、最後はみんなで一緒にお片付けをするのだそう。
「スタート」があれば「終わり」がある。
当たり前のようですが、とっても大切だなぁと感じました。
涼しくなって、出かけやすくなりましたね。
居住地の制限などはないそうなので
ぜひお出掛けしてみてはいかがでしょうか?^^
以下に情報を載せておきますね!
情報:
横浜市民ギャラリーあざみ野(アートフォーラムあざみ野内 3F)
子どものためのプログラム
「障がいのある子どももたちのための親子で造形ピクニック」
以下、HPより引用
今後の日程:
11/6 ・12/4 2022 1/15 ・2/12 ・3/5
※毎月開催 すべて土曜
※申込フォームより参加希望日を選択の上、お申込みください。
申込締切 各開催日の10日前
対象:
個別支援学級、特別支援学校等に通う
子どもとその保護者、きょうだい、お友だち
「えのぐ」、「かみ」などの素材をつかって遊べます。
親子やきょうだいと一緒にそれぞれのペースでゆったり過ごしてみませんか?
不明な点はお気軽にお問合せください。
時 間 各日10:00~12:00
定 員 各日5グループ(1グループ5名まで)程度
参加費 4歳以上の子ども100円
(居住地の制限などはありません)
詳細はこちらです
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**掲載していただきました!!**
朝日新聞デジタル(2021年10月1日):
グレーゾーン?発達障害?その時親親は…?2千人と関わった指導員の視点
毎日新聞(2021年8月31日):
新学期の「登校しぶり」 ヘルプサイン出しづらい子への向き合い方
(ひよこクラブ:2018年3月号)
(執筆・監修)
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