子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^


 

先日、大学時代の仲良しの友人が

「3歳になるけど、言葉が出ない・・・」と

個別相談を受けてくれました。


 

友人の息子くんは、

「ああっ」とか「ううっ」という

言葉にならない言葉とジェスチャーで、

自分の気持ちを伝えているそうです。


 

ママである友人は、24時間一緒にいるので

分かってあげられることも多いけど、

パパや、すぐ隣に住む

おじいちゃんおばあちゃんにはなかなか伝わらず

「きー!!」となったり、

伝えることを諦めてしまうことも多いそう。


 

「専門家に相談しても、いつも

自発的な言葉を待ちたい、としか言われなくて。


 

言葉が通じなくて、自分の気持ちを

伝えることを諦めてしまう息子に、

何もできることないの?ってすごく不安だった。」


 

と打ち明けてくれました。

 

 


 

大学の本当に仲の良いグループのひとりなんです。

でもだからこそ、わたしに相談するって

勇気もいったんじゃないかなって思いました。


 

友人だけど、クライアントでもある。

だから今日は、

プロとしてカウンセリングさせていただきました。


 

今までのお子さんとの関わり方を丁寧に聞いていくと

あ、それもしかしてNGポイントかも!という点が

いくつか見えてきたんです。


 

その中でも、特に気になったのが、

「言葉のシャワーを浴びせる」でした。


 

本やネットで「言葉が遅い」と検索すると

オススメな情報として

「言葉のシャワーを浴びせる」という情報を

一度は聞いたり読んだりしたことがあるかもしれません。


 

友人は、


 

「0歳の頃から言葉のシャワーを浴びせてきた。

でも、3年間何も変わらない。

言葉は悪いかもしれないけど、

わたしにとっては赤ちゃんの状態が3年続いている」


 

と涙していました。


 

本を読んだ通りに、

専門家の言う通りにやってきたのに、

子どもの成長を実感できないって

この3年間、どれだけ孤独で不安な子育てを

してきたのだろうと思いました。。


 

「言葉のシャワー」は

・子どもが理解できる言葉

・かけるタイミング

この2つが重要です。


 

でも、

実際に「子どもが理解できる言葉」って

めちゃくちゃ難しいんです。



 

たとえば、友人は、

「選択させることが大切」と本で読み

 

「外であそぶ?家であそぶ?」

「プールであそぶ?砂場であそぶ?」

「プラレールで遊ぶ?絵本読む?」

と選択肢の言葉のシャワーをかけていたそうですが、

息子くんには「選択肢が多い」理由で

理解できていないようでした。


 

なので、「まずは声かけを少なくしてみて」と

息子くんの様子から、

具体的な声かけのしかたをアドバイスしました。


 

このアドバイスを聞いた友人が声を弾ませて

「え!そうなの!?今すぐ変える!」

って言ってくれました^^

 

 


 

 

子どもの成長を促すために

できることが具体的に分かるって

今までの「心配が希望に変わる瞬間」だなって感じています。


 

いつまでも効果のない支援を続けていたら

お子さんもママもどんどん苦しくなるだけです。


 

今まで何年も信じてきたことを変えることや

「専門家」の意見を信じることも必要だけど

効果が見えなかったら、

その方法は合っていないということだとわたしは思っています。


 

もうこれ以上、時間もお金も気持ちも

すり減らしたくない方は、

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おうち療育プログラムの詳細をご覧になってくださいね^^

 

 

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(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 

 

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