子どももママも未来に希望が持てる家庭療育
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^
メルマガを読んでくださっているママより
こんなメッセージが届きました。
「去年2月に効果的な支援策の講座に参加しました。
発達障害と診断はされておらず、
幼稚園や学校の先生にも
違うと思うと言われながら、
小学校3年生まで来てしまいました。
ですが、ブログやメールレターの
案内に書いてある特性や
困り事があまりにも同じで、
常にグレーゾーンではないのか、
このままで良いのかと日々不安を抱えています。
診断がつかなくても、
息子にとって効果的な方法、
もう一度学び直したく、申し込みます。
よろしくお願い致します。」
メッセージ、ありがとうございます^^
(すべてにお返事できていませんが
メッセージは全て読ませていただいております)
お子さんのことを
なんだか育てにくいなぁと感じたり
「あれ?」っと思うことが多くなると
このままで良いのか?
とっても不安になりますよね。
実は、
「効果的な支援策」の講座は
診断がついていたり
グレーゾーンのお子さんのことが
きっかけで受講されるママがほとんどですが、
「診断がついていないきょうだい」にも
当てはまることがたくさんあった
と、おっしゃっていただくことも多いんです。
なので、診断がついていてもいなくても
ママが「あれ?」っと思ったら
お子さんに合った関わりをすることで
ひとつひとつがプラスになっていくんです^^
例えば・・・
わたしの息子は、3歳の頃に
「自閉スペクトラム症」と診断されました。
3歳児健診の時に、
「発達障害の疑いがある」
と言われたのがきっかけでしたが、
心理士さんが見ても
「診断がつくレベル」でした。
だから、
息子に合った手立てに出会うために
わたしは「医師の診察を受ける」
ことに決めました。
でも、
診断がおりたのち、しばらくは
「聞かなきゃよかった」って
思っていました。
はっきりわかったからと言って
すんなり受け入れることなんてできないんですよね。
「息子に必要な手立て」に
希望なんて持てませんでした。
でも、診断から6年後の
小学3年生の時に、医師から
「今後、診断から外れる可能性が高い」
と言われるまでになったんです。
もしかしたら、
「浜田さんだからできたんでしょ」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、息子と同じくらいの
発達凸凹のお子さんがいる、
わたしのブログやメルマガを
熟読してくださっているママたち数名から
同じような言葉を聞いているんですよ^^
みなさん、
怒ったり反省したり泣いたりしながら、
お子さんに合った手立てを
試行錯誤してきたママたちです。
お子さんに合った手立てを探す時
「遅い」ということはありません^^
何より、お子さんにその気持ちが
伝わると思うんです。
小学3年生、まだまだたくさん関われます!
ぜひ、メールセミナーを参考にしてくださいね。
すべてにお答えできませんが
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(ひよこクラブ:2018年3月号)
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