子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^

 

 

 

 

個別相談の受けてくださったママが

こんなお悩みを打ち明けてくれました。

 

 

「小学4年の、LD傾向がある子どもがいます。

 

特に音読が苦手で、やる前から一波乱・・・

さらに、疲れていると癇癪を起こしやすく

そのまま寝てしまうこともあります。」

 

 

小学4年生ですと

勉強も難しくなりますよね。

 

 

また、お話しを伺っていくと

聴覚過敏もあるかもしれないね、

というお話しになりました。

 

 

今日は、

「LDと聴覚過敏の傾向のあるお子さんにできること」

をお話しします。

 

 

この記事を最後まで読んでいただくと

「自宅でできる負担の少ない音読方法」

のヒントが見つかるかもしれません^^

 

 

**

 

 

小学4年生になると

クラブ活動などが入ってきたり

学校でも役割が増えてきたりしますよね。

 

 

高学年に向けて必要なことかもしれませんが

感覚過敏があったり、上手な見通しを立てられない

発達障害やグレーゾーンのお子さんには

負担も多くなってきてしまいます。

 

 

並行して、勉強も難しくなり

宿題も負担に感じてしまうお子さんも

いらっしゃると思います。

ストレスは過敏を増幅してしまうんですよね。

 

 

さらに音読は、とにかく長い!

わたしも息子の音読を隣で聞いていて

(まだ続くの?)と思うことがありました。

 

 

LD傾向があるということですので

「読字」になんらかのつまずきがあるのかもしれませんね。

 

 

このような時には、

「ママが読んであげる」

を実践してみてくださいね。

 

 

 

 

LD(学習障害)の中の

読字(ディスレクシア)の特徴は、

  • 文字を正確に読むことができない
  • 読むのに時間がかかる
  • 読めても意味を理解できない
  • 助詞を適切に読むことができない

などがあげられます。

 

 

4年生なんだから、そろそろ自分でできるようになってほしい。

 

 

1年生の頃から、お子さんの様子を

そばでみているママは

そんな風に思いますよね。

 

 

でも、お子さんにとっては

教科書の文字が連なっているものが

うまく見えていなかったり、

読もうと努力しても

自分が思っている通りに

言葉に出すことが難しいのかもしれません。

 

 

「読めない」ことは「分からない」につながり、

「分からない」ことは「失敗体験」になってしまいます。

 

 

 

 

例えば、夜寝る前に

ママが教科書を読んでくれることによって、

内容が理解できたり

ママが味方でいるという安心感を得られたり

することができると思います^^

(かんしゃくも無くなります!!)

 

 

何度も聞く事により、文字を目で追うことや

文章を理解することもできるようになるかもしれません。

 

 

慣れてきたら、

交互に読んだり、お子さんの読む範囲を

増やしていけるといいですよね。

 

**

 

先日、中学生のお子さんを持つママたちと

お話しする機会がありました。

 

 

「勉強嫌い」は、中学生になると

もっともっと深刻になります。

 

 

定期テストで、子どもも親もヤキモキ・・・

トラブルやすれ違いも年齢と共に

大きくなってしまいます。

 

 

そうなる前に、お子さんの特性にあった対処を

していきたいですよね。

 

 

ここまで、
LD(学習障害)の傾向のある、

音読方法をお話ししました。

 

 

ここからは、
AHDH(注意欠如・多動症)傾向のある

「文字は読めるけど、注意散漫で最後まで集中できない」

音読の方法について、お話ししますね^^
 

 

「文字は読めるけど、注意散漫で最後まで集中できない」

このような傾向のあるお子さんには

少しゲーム性や動きを入れてあげるのが効果的です。

 

 

お子さんが飽きる前に

区切ってあげる、ということもオススメです!

 

 

「集中力がない」「注意散漫」という

短所に見えるところを

観察することからはじめることがとっても重要です。

 

 

この時も、

  • ママと交互に読むというゲーム性
  • あみだくじで宿題のスケジュールを立てる
  • おやつをこまめに挟む
  • 読む前に体を動かす など

 

子どものテンションが上がる方法や

動きを取り入れてみましょう。

 

 

色んな方法で、まずは

お子さんの「読める」「集中できる」を見つければ

徐々に対策ができるので大丈夫です!

 

 

それから、

「座って読む」という概念を一度取っ払って

「立って読ませてみる」ということも

ぜひ試してみてくださいね^^

 

**

 

 

「うちの子なんだか育てにくい・・・」

発達凸凹かも?と不安なママへ

(無料)メールレッスンのお知らせです。

 

 

自宅で、公園で、幼稚園で、学校で。

周りとちょっと違うわが子を見て、

ひとりで不安になっていませんか?

 

 

もしかしたら、

「発達障害」「グレーゾーン」という言葉が

頭の中でグルグルしているママも

いらっしゃるかもしれませんね。

 

 

あれっ?と思ったときの、

初動のママの関わりがものすごく大事です。

 

 

子どもの可能性は、未知数!

 

 

診断があってもなくても

ママの関わりの工夫で

知能や運動能力、感覚器や情緒など、

発達を促すことができるのはもちろん、

二次障害も避けることができますよ。

 

 

そして、この子の将来

どうなってしまうんだろうとか、

ひとりぼっちで悩みがちな不安に

ママも落ち着いて

接することができるようになります。

 

 

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このメールレッスンは、

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また、メールレッスンの内容に

つながる特典動画や

自宅で実践していただける

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内容をご紹介しますね。

 

 

1日目:

何度声をかけても子どもの着替えがはかどらない時

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2日目:

好き嫌い・食が細い・遊び食べ…食の悩みをどこまで許容したらいいか悩んだ時

(特典動画)食の悩みの原因とプチワーク

 

 

3日目:

行かせる?休ませる?子どもの登園(登校)渋り・拒否の対応に迷った時

(特典動画)行き渋り・拒否の原因をプチワーク

 

 

4日目:

園(学校)からの連絡が怖い…お友達への暴言や他害トラブルがおさまらない時

(特典動画)暴言・他害の原因とプチワーク

 

 

5日目:

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何度言ってもやらない

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お子さんの言動に

このような不安や焦りを感じることがありましたら

ぜひ読んでみてくださいね^^

 

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(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 

 

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