〜凸凹子育てのママと子どもの笑顔の増やし方〜

 

集団行動になじめる!

問題行動が減る!

得意を伸ばせる!

 
発達支援センターの指導員として
2000人の親子をみてきた現役ママが優しくサポート!

 

発達障害・グレーゾーン専門
おうち療育プログラム なないろメソッド

 

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お友達と遊べずに孤立している…
気に入らないことがあると癇癪を起こす…
周りとの差がドンドンひらく…
 

本や講座で必死に学んで

子どものことばかり考えているのに、

問題行動やトラブルの毎日に

うんざりしてしまうこと、ありますよね。

​

本当は得意を伸ばしてあげたいのに、

成長が見られないと子どもも自分も

ずっとこのままの状態が続く気がして

焦ったり、苦しくなってしまいますよね。

 

苦しい子育て、ひとりで頑張るのはやめませんか?

 

困った行動を解決することも、

わが子の得意を見つけて伸ばしてあげることも、

集団生活に必要なスキルを

伸ばしていく方法も、叶えることができますよ。

 

1年後も2年後もその先もずっと、

子どもの成長を実感できる!

家庭療育プログラムです。

 
 
 
わたくし、おうち療育アドバイザーの浜田悦子と申します。


わたしには、3歳の時に

自閉症スペクトラムと診断された、

11歳の息子がいます。
 

3歳児健診で発達障害を指摘された時、

「こんな短時間で息子のことをわかるはずがない!」と、

担当の保健師さんに怒りが沸いたことを今でも覚えています。
 

診断がついてからも受け入れることができず

「脳の機能障害」だと頭ではわかっていても

「厳しくしつけたら治るんじゃないか?」と、

息子の言動を監視し、厳しく矯正する日々。

トラブルになるのが嫌で公園にすら

連れて行くことができず、

そんなわたしの側で

息子は泣いているか、

癇癪を起こしているか、

携帯でゲームをしているか・・・
 

わたしは疲弊し、

母親らしいことをしてあげられませんでした。

そんな毎日を過ごしていたある日、

息子の顔から笑顔が消えていることに気付きました。

このままでは、息子もわたしもダメになる!

わたしの子育てが、完全に行き詰った瞬間でした。

 

 

【発達支援センターの指導員になっても、

子どもを受け入れられない毎日・・・】

 

その後わたしは、

発達支援センターの指導員になります。

指導員になったら息子を理解し、

寄り添い、成長を促し、

自分も穏やかに暮らせると思ったのです。

​

でも、現実はうまくいきませんでした。

​

センターに通ってくる

お子さんたちには、

笑顔で優しく接することができるのに、

家に帰るといつもの怖くて

イライラママに戻ってしまうのです。
 

この時はじめて、

わたしのメンタル、ママたちのメンタルも

一緒にケアしていかないと、

何も変わらないんだ・・・と確信しました。

​

確信したからといって、

今すぐ優しくなれる訳ではありません。

「息子に向き合うこと」は

「自分に向き合うこと」とても苦しい時間でした。

 

​

息子は、指摘を受けた

三歳児健診で終始泣き喚き、

「今日は誰と来たの?」という質問に

「きいろ」と答えるような子でした。

4歳の頃は、

幼児教室に行っても癇癪を起こし、

教室に入ることすらできず、

最後までその場にいられることなんてありませんでした。

年中の頃は登園拒否が続き、

集団生活がままならず、運動会欠席。

年長の頃は、パニックから先生に噛みついたり、

環境に慣れずに

夏まで給食を食べることもできませんでした。

 
 
【発達障害でも成長する!!】
 
そんな息子でしたが、
小学校入学とともに少しずつ成長が見えるようになりました。

1年生は、パニックになる前に
自分で回避することができるようになりました。
 
友達がひとりもいないと思っていた
2年生の頃は、担任から
「みんな浜田さんには優しいんです」と、
言われてとても驚きました。
 
3年生の頃は、
体育館でお笑いライブを披露。
 
4年生の頃は、運動会で
応援団に立候補するまでになりました。

毎日、息子の寝顔に「ごめんね」を言う日々が、
笑顔で「おやすみ」を言う時間に変わっていきました。
 
 
さらに、
診断当初あんなに「治したい!」
と思っていた発達障害は、
3年生の頃、児童発達精神科の医師に
「将来、診断が取れる可能性がある」
と言われるまでになりました。

何度も怒ったり、挫けたり、自己嫌悪になったり・・・
でもやっぱり頑張ろう!と
奮起したりを繰り返す中で、
少しずつ少しずつわたしと息子の関係は
変わっていく感覚がありました。

発達支援センターの指導員のわたしだから、
できたことだと思われるかもしれません。
 
でも、ずっと昔からわたしのブログを読んだり、
講座を受講してくださった数人のママから、
同じようなご報告をいただいています。
昔のわたしのように、
「診断を受け入れられない!」という
強い気持ちから、
お子さんに厳しく接してしまうママも
いらっしゃるかもしれませんね。

診断を受け入れられなくても、
子どもを受け入れられなくても、いいんです。
そんな気持ちがあっても、
子どもを伸ばす方法や
困った行動を解決するがありますよ^^
 
 
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**掲載していただきました!!**

 

  

(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 

 

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(AERA:2016年6月号)