子どももママも未来に希望が持てる家庭療育
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^
以前募集していた、
発達に不安がある新年長さんの
小学校準備オンラインコースを
受講してくださったママが
こんなご感想を送ってくださいました!
**ここから**
【母の勉強キロク】
おうち療育アドバイザー 浜田悦子さんの
オンライン講座を10ヶ月間受講しました。
主に2歳~就学前までの子を対象とした
内容でしたが
あの時の行動はこういったことが原因として
考えられたんだ とか
こういう対応をしたらよかったんだ
ということを知れたり
あの時の私の対応は間違ってなかったかもと
ホッとしたり
これを知っていたら
もっともっと余裕を持って
子どもたちに接することが
出来たなぁと反省もし
今からでも遅くないから
出来ることをやろうと改めて思えた
学び多い10ヶ月間でした𓂃 𓈒✍︎
他にも学びたいこと色々。
学生時代より今の方が勉強熱心だと思う
笑
頭に入れるだけじゃなくて
少しずつ出していかないと容量が足りない
笑
楽しい10ヶ月間ありがとうございました♡
**ここまで**
ご感想、ありがとうございます!
10か月間、お疲れさまでした!!
このコースは、週に1回、
6分~10分程度の動画とワークが届き
10か月にわたって取り組んでいただくことで
少しずつ少しずつお子さんの発達や成長を
促していく目的をもっています。
週に1回、6分~10分程度ですが
継続することってなかなか難しいですよね。
(このコースを作ったわたしが言うのもアレですが・・・)
でも、
子どもの成長を引きだしていくために
必要な要素を、土台を盛り込みました。
療育でも、ここまで細かくは教えてくれません。
(療育や先生たちの知識の差を
否定しているのではなく
時間が限られているという理由もあります)
10か月あったら
子どもは確実に成長します。
でも、
子どもの成長を引き出していくために
一番大切なのは、
「やり方」ではなく「現状の子どもの理解を知る」
ことだと、わたしは考えています。
子どもに何かできないことがあった時
指示(課題)とできないこと(結果)にしか
目を向けていないことがほとんどです。
そして、
うちの子には発達障害や
グレーゾーンの特性があるからだ・・・
と、考えがちになってしまいます。
さらに、
子どもの発達が遅れているから・・・
特性があるからできないんだ・・・
と、イライラしたり悲しくなったり
諦めちゃうこともありますよね。
(わたしもそうでした)
子どもに指示をだしたり
課題を提示したりする時には…
①指示(課題)を出す前に、子どもの現状を知る
↓
②どんな指示(課題)を出して、どんな反応が帰ってきたか
↓
③結果、どうだったか
(できなかできなかったか)
この流れで進みますが
③結果でできないことがあった時には
①に戻らなくてはなりません。
でも、多くの方が、
②に戻って同じ指示を繰り返してしまうのです。
これではうまくいきません。
①に戻って考えることで、
お子さんの発達が関係しているのではなく
指示の仕方や環境設定がうまくいっていないだけ
ということに気付くこともできるでしょう。
ご感想を送ってくれた
ママがおっしゃるように、
「あの時の行動はこういったことが原因として
考えられたんだ とか
こういう対応をしたらよかったんだ
ということを知れたり
あの時の私の対応は間違ってなかったかもと
ホッとしたり
これを知っていたら
もっともっと余裕を持って
子どもたちに接することが
出来たなぁと反省もし
今からでも遅くないから
出来ることをやろうと改めて思えた」
こんな風になれたら、
自分の子育てや子どもの成長を
信じることができるようになるかもしれませんね^^
気になった方は、下記の詳細を
ご覧になってみてくださいね!
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)
神奈川、横浜、川崎、東京、千葉、埼玉、
茨城、栃木、群馬、23区、青葉区、静岡、
浜松、山梨、仙台、大阪、神戸、京都、
名古屋、石川、和歌山、岡山、福岡、
全国からご相談いただいております。
発達障害、グレーゾーン、発達の遅れ、
発達遅滞、知的障害、療育、家庭療育、
癇癪、パニック、こだわり、きょうだい喧嘩、
他害、暴言、宿題の悩み、身支度、着替え、
登園拒否、登校拒否、不登校、友達関係、
おまかせください。
(AERA:2016年6月号)










