子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^

 

 

 

 

いつもは家族が見ているものを
チラ見するくらいの、ドラゴン桜。


先日のお話しは、
色んな場面で色んな涙が流れて
ティッシュ無しでは見られませんでした。



発達障害で

みんなと同じようにできない、健太くんと、
秀才だけど暴言を吐く、藤井くん。


健太くんは、先生やお友達から
理解や寄り添いがあるけれど
(本人が望んでいるかは別として)、
配慮が必要なのは藤井くんも一緒。


*


成績が良かったり言葉が達者だと
何でも分かっていると思われて、
「いやな奴」「性格ひん曲がってる」
って思われがちだけど、
本人は周りの反応に戸惑うことも多いはず。


「本当のことを言って何が悪い!」
「テレビやネットで言っているやついるじゃないか!」

「何で自分が謝らなきゃならいんだ!」


藤井くんのようなお子さんは
こんな風に思っていることがほとんどです。






感情コントロールができなくて
どこにいっても居場所がなくて
ますます孤立してしまう。


ドラマでは、
健太くんのことははっきりと
「発達障害」と描かれていたけれど、
本当に配慮とサポートが必要なのは
藤井くんだなぁと。


藤井くんが「発達障害」と言いいたいのではなく
誰もが特性を持っている。
でも、そこに気付いてサポートしていかないと
孤立感が進むだけだから。


ずっとずっと小さい頃から
特性がでていたはずだよねぇ。
と、考えつつ、時に涙しながら視聴。

 

 

例えば、

  • 嫌なことがあると癇癪を起こす
  • 謝ることができない
  • 勝ちにこだわり、負けると怒る
  • ヘルプサインがだせない
 
このようなことがあっても
わがままな子、とか、
ただただ謝ることや
相手の気持ちを考えることだけを
教えられ続けていると
藤井くんのようになってしまう可能性が高くなります。
 
 

そういう意味で、
健太くんと藤井くんは両極端。


藤井くんの今後に、おばちゃん期待!

 

 
 
 

 

 

 

 

 

**掲載していただきました!!**

 

  

(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 

 

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(AERA:2016年6月号)