子どももママも未来に希望が持てる家庭療育
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^
アメブロに、
7年前の息子が4歳の時の
発達検査の記事があがってきました。
少し加筆して、お届けします。
「 今日は1年ぶりの発達検査でした。
去年と比べて、できたもの。
去年と同様に、できなかったもの。
珍回答・・・^^;
わたしは息子を観察していました。
姿勢が崩れたり
手をぐるぐる回したり
関係のないことを話す時は、
集中力の問題もあるけど
分からない時が多いなぁと感じました。
つい
「ちゃんと座って!」
と言いたくなるような姿勢です。
「分からない」と言える時もあるけれど、
息子の「分からない」は
「答えたくない」にも受け取れました。
言葉に出すことで、
恐怖や嫌な思いをするような
言葉なのかもしれません。
「分からない」ことを質問されて
困っているから、
姿勢が崩れたり
手をぐるぐる回してしまう。
学校だったら怒られたり、
注意されちゃうかもしれませんね。
でも、落ち着きのない動きや
同じ動きを繰り返して
自分を落ち着かせることがあります。
同じ動きをして
考えてるかもしれないし、
ふざけてみえるけど
分からなくて困っている可能性があるんです。
それが続くと
「なんでそんなことしちゃうの?」
という、困った行動に見えてしまうことも。
息子は、
ペンで机に絵を描いていました。
おーい。。
でもね、自分でも
間違ったことしちゃったって
分かっているんですよね。
息子の振り返った目が、
そんな風にみえました。」
懐かしい。
この時のことは
今でも覚えていて。
できていることよりも
できていないことが
目についていたなぁと。
診断がおりて、まだ1年も経っていないころ。
冷静にブログを書いているように見えて
本当は、息子の成長が
このままなんじゃないかって不安の方が
大きかったように思います。
7年前を振り返って思うことは、
「自分が信じたものをやってきて良かったな」
と、ほっとしているわたしがいます。
怒ったこともたくさんあったし
息子を傷つけてしまったこともあります。
でも、そんなこともみんな経験。
息子と自分に
「よく頑張ったで賞」をあげたいな。
子どもの成長が感じられなかったり
ママが思うような
結果にならなかったりすると、
不安や焦りでいっぱいになりますよね。
そんなイライラを子どもにぶつけて
自己嫌悪になっている
ママもいるかもしれません。
でも、もしかしたらその課題は
少し時間がかかることなのかもしれません。
頑張っていてもなかなか
結果につながらなくて不安な時は、
1年前とか、2年前とか、
少し前のお子さんを思い出してみてくださいね。
いつの間にか
できるようになったことや成長が
見つかると思います^^
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)
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