子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^

 

 

先日開催した講座、効果的な支援策を

受講してくださった、

元保育士で現在は学校の先生をされている

山口純子さんが

こんな風にシェアしてくださいました。

 

 

「ずっと受講したかった『効果的な支援策』

受講を決めたのは

教育現場で必要な内容と感じたから。

 

 

もっと早くから知っていたら

子どもへの対応が違ったかもしれないな。

 

 

そう思うと

今まで接した保育園や学校の子どもたちに

ゴメンね、と思う気持ちと

 

 

さて

明日からの子どもたちにどう関わろう

という新たな気持ち。

 

 

知ることで

関わりが変わり

大げさにいうと

子どもの未来が変わるかもしれない。

 

 

この講座の内容は

発達凸凹のお子さんを持つ保護者の方だけでなく

保育士さんや教育に携わるお仕事の方にもおススメ!

 

 

感覚過敏のお話もあるので

HSC、HSP理解にも。

 

 

てか、そういう垣根なく

すべての子どもへの理解が深まると思う。」

 

 

 

 

純子さんのブログはこちら

 

 

 

 

 

 

純子さんは、元保育士で現在は

小学校の講師をされているんですよ^^

 

 

子どもたちと関わっている先生に

こんな風によろこんでもらえて、

とってもうれしいです!

 

 

実は、わたしも純子さんと同じように

「今まで接した保育園や学校の子どもたちに

ゴメンね、と思う気持ち」

がありました。

 

 

だからこそ、生まれた講座と言っても

過言ではないくらい。

 

 

その代表は、もちろん息子です。

 

 

周りと比べてできないことや

なかなかできるようにならないことを

「努力が足りないから」いう風に

思っていたんです。

 

 

だから、

できるようになるまで

練習させたり、言い聞かせたり、怒ったり。

 

 

できないと、

「何でこんなこともできないの!?」

 

 

できたらできたで、

「どうしてこんなに時間がかかるの!?」

と、いつも不満な顔や態度をしていました。

 

 

 

 

3歳4歳の子どもが

安心できる場所って、ママですよね。

 

 

そんなママが一日中イライラ不機嫌でいたら

発達障害があってもなくても

できることもできるようにならないよね。

 

 

発達障害をどうこうする前に、

愛着形成ができていなかったかもしれない。

と、のちに気付くのです。

 

 

ここに気付けた理由が、

「感覚過敏」でした。

 

 

目の刺激に反応する、視覚。

耳の刺激に反応する、聴覚。

肌の刺激に反応する、触覚。

味の刺激に反応する、味覚。

鼻の刺激に反応する、嗅覚(臭覚)。

体の刺激と反応する、体感。

 

 

さまざまな過敏がありますが

これらは、ひとつだけ持っているのではなく

重複している場合が多いと感じています。

 

 

だからこそ、

ASDやADHDやLDの特性が

重複してしまうのかもしれませんね。

 

 

今、小学3年生~6年生までの

子育てのお悩みや解説したいことを

募集しています。

 

 

その中で多いのは、

「勉強」のお悩みです。

 

 

 

 

現在いただいているお悩みへは、

後日お返事させていただきますが

「勉強」や「宿題」にも

感覚過敏が関わっていることがあります。

 

 

例えば、

聴覚過敏があると

集中できないことがありますし、

 

 

視覚過敏があると、

ノートや教科書が蛍光灯に反射して

見えにくくなることがあります。

 

 

また、

触覚過敏があると来ている洋服が

気になって、イライラしてしまうかもしれません。

 

 

「勉強」や「宿題」に

後ろ向きな子どもを見ると、

はぁ、またかぁ。

この先どうなるの!?って

モヤモヤしたり、

子どもの将来を考えて

不安になってしまうかもしれません。

 

 

でも、

このような感覚過敏を持っている子に

「集中しなさい!」と言っても

絶対にムリなんです。

 

 

子どもの感覚過敏は、

変えることができません。

 

 

だから、変えられる要素を

変えて行かなくてはならないのです。

 

 

 

 

例えば、環境。

 

 

音に敏感で集中できない場合は、

ヘッドホンや耳栓をしてみたり、

 

 

目が敏感な時は、

座る位置を変えることで、

目に入る光の調整が

できるかもしれません。

 

 

また、触覚過敏がありそうな時は

いっそ、洋服を脱いでみるのもオススメ。笑

(わが家の小5はいまでもパンイチで宿題です)

 

 

まさに、

「豪に入れば郷に従え」

だと思うんです。

 

 

わたしもまだまだ、

自分の習慣や常識や価値観に

子どもを当てはめようとしてしまいます。

 

 

学校の常識、世の中のルール。

 

 

わたしは、それを教えていくことも

大切なことだと思っています。

 

 

でもまずは、

子どもが持っている生きづらさを

大人のサポートで軽減してあげることで

子どもの価値観や可能性を引き出すことが

できると考えています。

 

 

「知ることで

関わりが変わり

大げさにいうと

子どもの未来が変わるかもしれない。」

 

 

小学校の先生もオススメのこの講座、

次回は、3月12日(金)に開催します。

 

 

4名限定での募集ですので、

ご興味のある方はぜひいらしてくださいね!

 

講座の詳細を見る↓↓

https://www.ouchiryouiku-supporter.com/academy

 

 

 

 

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(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 

 

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(AERA:2016年6月号)