発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは!
昨日、こちらの記事で
お子さんの暴言についてお話ししました。
動画もありますので、
良かったら音だけでも聞いてみてくださいね^^
(20分程度の動画ですが、お時間ない方は倍速がオススメ!)
今日は、2つ目の
子どもを受容できない・・・について
お話ししますね^^
Facebookライブへ
このようなお悩みが届きました。
「 7歳の子どもがいます。
先日、グレーゾーンから
自閉症スペクトラムと診断されました。
治るのではないかと思っていたので、ショックが大きいです。
夫の気持ちもかき乱されていて、
自分がしっかりしなくてはと思っていますが、
受容に時間がかかっています。
お二人は発達障害をどうやって受容していきましたか?」
発達障害のお子さんを育てているママは
同じような想いを感じたことがあるのではないでしょうか?
いいえ。
今でも同じ想いを抱えて
悲しくなったり、苦しくなったりすることが
あるかもしれませんね。
少し、わたしのお話しをさせてくださいね。
3歳の時に自閉症スペクトラムを診断された、息子。
今思うと、生まれた時から育てにくい子でしたが
長男で一人っ子。
比較対象がいなかったので、
子育ては大変だったけど、
「こんなものなのかな?みんな大変だな」と
思って子育てしていました。
でも、3歳児健診でひっかかってしまいます。
当時は、白黒はっきりさせたい!
診断がついたらあきらめがつくんじゃないか!
と思っていたわたしでしたが、
診断をついた時は泣き崩れてしまいました。
その日から、外出も公園に行くことも
できなくなってしまって、
息子の顔を見るだけで涙があふれる日々でした。
今、息子は11歳になりました。
わたしは講師として活動もしていますし、
もしかしたら
「子どものことを受容しているママ」に
見えるかもしれませんね。
でも、そんなことはないんですよ^^
子どもの発達や年齢と共に
悩みは変化しますし、
今でもイライラして怒ってしまうこともあります。
「脳の機能障害」だと分かっていても、
頑張らせたり、無理させてしまう日もあります。
以前は、わたしも
あるがままを受け入れなければ!
障害のある息子を受容しなきゃ!
って思っていました。
そんな風に思っている時は
受容できていない自分がダメな気がしていましたし、
息子のできないことが
全て「発達障害のせい」な気がして
苦しかったように思います。
でもね、ある時思ったんです。
わたしは、「受容」というのは
一生かけてやっていくものなのかな?って。
息子と一緒に一歩ずつ進んでいく。
目の前の課題に、悩みながら向き合っていく。
こっちの方が自然だなって^^
こんな風に思えるようになってからは
「受容しなきゃ!」ではなく、
「ゆっくりいこうよ!」と
ちょっとだけ自分にも優しくなれました^^
7歳は、まだまだ周りと比べて
できないことの差がついてしまう時期だと思います。
でも、関わり次第で小学4生くらいには
周りになじむようになれますよ^^
わたしの息子も、自閉症スペクトラムと診断がついています。
でも、今は担任の先生が気付かないまでに成長しました。
診断を受け入れなくても、子どもを受容できなくても
子どもを伸ばす方法はあるから、大丈夫^^
子どもの成長が、
きっとママの気持ちをラクにしてくれるようになります。
今はすごく辛い時期だと思います。
だからこそ、ひとりで悩まずに
またライブに質問してくださいね^^
ひとりじゃないよ~^^
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(仙台開催)11月21日(土)
時間:13時30分~16時30分まで
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(ひよこクラブ:2018年3月号)







