発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは!
4年前のブログが上がってきました。
1年生の頃のことです。
良かったら、読んでみてくださいね^^
**ここから**
小学1年の息子。
現在、ココロが折れまくっています。
その理由は、大縄です。
回数を競うものらしいのですが、
もともと苦手な縄跳び。
朝の懸念は・・・
「 今日、学活あるかなぁ? 」
※ 学活の時間に大縄の練習があるのだそう
クラスのお便りをみても
回数や勝ちにこだわる様子がみられるので、
苦手なむすことしては
とても辛い日々なのだと思います。
- クラスの目標もわかっている
- 目標達成には、連続とびをしなければならないこともわかっている
- 自分が できないことで、回数がなかなか上がらないこともわかっている
こんなことを、ポツリポツリと話し、
「ぼくは、かなしいんだ」
と、下をむく息子をみると
横にいるわたしまで、とても悲しくなります。
でも、できなくて悲しいと言いながらも
大縄に取り組みたいという姿勢があります。
わたしにできることは、
必要であれば一緒に練習したり
先生にサポートのお願いを一筆書いたり・・・
でも、一番大切なのはやっぱり、
息子の気持ちに共感して
話しを聞くことだと思うのです。
息子の悲しみを自分の悲しみのように感じて
ついつい 元気をださせようと思ったり、
解決しようと先走ってアドバイスもしたくなる。
でも、そこをグッと我慢して
息子の悲しみに寄り添うからこそ、
前進できるのだと感じています。
練習するも、よし。
今年は、お休みするも、よし。
色んな選択肢があり、それを選んでいいのだ
ということが、
息子の中で身についてきたように思います。
保育園時代にまいた種が、
家をでる時間に
「練習していから いきたい」
と、言いだしました。
練習して克服したいという選択肢を選んだのですね。
帰ってから練習することを約束し、
むすこは出かけていきました。
もっと小さい頃から
苦手なことを頑張らせていた方が
よかったんじゃないか?
そうすれば、息子がこんなに
辛い思いをする必要はなかったんじゃないか?
昔のわたしだったら
こんな風に思っていたかもしれません。
でも今は、息子の本音が聞けたこと。
悩みながらも、前を向いて歩いていること。
苦手なものに、取り組もうとしていること。
これらの姿をみて、息子がわたしに
大切なことを教えてくれているような気がするのです。
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