発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは。
アメブロに、3年前に記事が上がってきました。

息子、2年生の頃のこと。
こんなこともありました!
良かったら、お付き合いください^^
**ここから**
学校がはじまって、すぐのこと。
連絡帳に書かれた持ち物が理解できずに、
気付くとむすこは
自分の膝に、頭を打ち付けていました。
自分で書いた連絡帳ですが、
書いたその時はきっと
書く事に集中していたのだと思います。
書いた内容と、持っていくべきものが
イコールになっていないようでした。
わたしは咄嗟に(やばい!)と、思いました。
夏休みに改めて
むすこの苦手なことが浮上したのですが、
だけど、それ以上に成長がみえたから、
スルーしていました。
だけど、今回のことで、息子自身が感じている
- できない
- わからない
ということが、ずっとずっと奥深いものだと感じました。
小学2年生。
得意なことや不得意なことが、
自分でもよくわかってきているようです。
その差が大きければ大きいほど、
「できない」「わからない」
自分が嫌いになってしまうのかもしれませんね。
「気にしない」
「大丈夫だよ」
「一緒に考えよう」
励まそうと思ってかけた言葉も、届きません。
もうすでに、深~く傷ついてしまっているんですよね。
自分の膝に頭を打ち付けている息子の姿を
わたしはこれからもきっと忘れないと思います。
だけど同時に、解決策も浮かびました。
これ以上、
息子の自己肯定感が失われないように、
環境設定をしようと。
励ましの言葉を言葉かけるより、
できるように、環境設定をする。
環境設定が難しい状態であるならば、
自信がつくまで一緒にやってあげたらいいんですよね。
**ここまで**

発達障害やグレーゾーンの子ども達は、
「小学2年生くらいから周りとの差に気付きはじめる」
と、言われています。
さらに、自分が正しいと思う傾向があるので
「周りとの違い」を感じた時、
子どもはどんなに不安になってしまうんだろうと、想像します。
思考に柔軟性がないので、
ますます自分の考えに固執することも
あるかもしれませんね。
その固執は、少しずつ少しずつ
ズレを大きくしてしまうかもしれま
本当は、社会に溶け込めるように
ママもサポートしたいはずなのに
周りとの差が大きく開く子どもをみていると
どこからサポートしていいのか?
分からなくなってしまいますよね。
もしかしたら、自分の子育てが悪かったのかな?
と、不安になってしまうママも
いらっしゃるかもしれません。
でも、ママがどんなに頑張っても、
「思考のズレ」がある以上
交わることが難しいと感じています。
こんな風に書くと、
大げさに聞こえてしまうかもしれませんが
思考のズレは、本当に些細なこと。
例えば、昨日わが家で実際にあった会話は・・・
息子「ママ、明日家庭科セット持って行ったほうがいい?」
わたし「先生持ってきてって言ってた?」
息子「いや、言っていない」
わたし「それはママにはわからないなぁ。先生に聞かないとね」
本音は、しらんがな!です(笑)

学校でのことはわたしは聞いていないので
分かるはずがないのですが、
わが家ではこういう会話がよくあります。
息子がただ単に心のつぶやきを
わたしに話しているかもしれませんし、
「他の人も自分と同じように考えている」
という傾向があることから、
このような会話になっているのかもしれません。
でも、このことを知らなった時は
「ママがわかるはずないでしょ!?」
と、イライラして怒っていました。
なんでそんな当たり前のこと聞くの?
みたいな気持ちがあったんですね^^;
でも、息子が持つ色んな特性が
こんな会話を生み出しているんだと分かってからは
イライラが少し減ったり、
また出た(笑)と思える余裕ができたんです。
もしこんなことが起こったら
お子さんと自分の間の違いについて
考えたりすり合わせたりしてみると
見えてくるものがあるかもしれません^^
**
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