発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは。
個別相談を受けてくださったママが
こんなお悩みを打ち明けてくれました。
「年長の息子がいます。
診断はついていませんが
カンタンなこともなかなかできるようになりません。
浜田先生のブログで
手伝ってあげることの大切さを感じていますが、
全部手伝ってあげたら
この先、何もできない大人になるような気がして
不安になってしまいます。」
年長さんだと、
小学校のために色々と
準備をされるご家庭もあるかもしれませんね。
ひとつでもできることを増やしてあげたい。
そう思っていても、
サポートなしで動けない
できない子どもをみると
焦ったり、イライラしてしまいますよね。
今日は、
手伝ってあげたいけれど、将来が不安な時にできること
について、お話ししますね。
この記事を最後まで読んでいただくと、
お子さんへのサポートの良い塩梅が見つかるかもしれません^^
お子さんを手伝うことに
抵抗を感じるママは、
「手伝うことで子どものチカラを奪ってしまうんじゃないか?」
「このままずっと、何にもできない子になってしまうんじゃないか?」
こんな風に感じてしまうかもしれませんね。
実は、わたしもそうだったんですよ^^
「練習しないと、見に付かない」
「努力しないと、上達しない」
「ひとりでできるようにならないと、自立できない」
こんな風に思っていました。
でも、発達障害やグレーゾーンの子どもたちは
色んな特性を持っています。
よくある理由・原因が・・・
- やり方がわからない
- 順番がわからない
- 指示を聞いていない(聞こえていない)
- 発達の遅れ
ですので、これらの視点を持ちながら、
最後は自分だけでこげるようになりますよね。
そんな感じです^^
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小学校に入ったら、
もっと子どもたちは課題に追われます。
はじめての場所。
はじめての友達。
はじめての勉強。
年長の今の時期は頑張らせるよりも
安心感を増やしたり、感情コントロールを促していく時期です。
ママが手伝ってくれる、安心感。
自分はできるんだという安心感。
それが、
子どもの頑張るチカラにつながっていきますよ^^
できるようになったら、少しずつ手を離していけば大丈夫。
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次回は、
①9月14日(月)、15日(火)
②9月29日(火)、30日(水)
(両日とも2日に分けて開催します
10時~11時30分まで)
募集開始まで、お待ちください^^
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)






