発達障害・グレーゾーン

子どもの困った行動をおうちで解決!

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんばんは^^

 

 

先日、効果的な支援策を受講してくださったママが

実践レポと感想を送ってくださいました。

 

 

 

 

**ここから**

 

2週間(もうすぐ3週間ですが・・・)

ちょっとずつですが、実践してきました!

その感想を送ります。
 


うまくいったところ

 


【悩み】
ものを出しっぱなしにする
怒ったときの対応(私がつられてイライラする)
甘えてくる→このまま手伝っていたら自立できないんじゃ、と心配


事前対処で・・・

・気持ちの余裕があるときは息子の話を最後まで聞くことができました。

 

 

それにより、息子が自分のことを笑顔で話すようになってきて、やりたい気持ち、嫌だった気持ちが伝わってくるようになりました。


何を考えているのかわからず不安だらけでしたが、息子も頑張ってきたこと、息子も我慢してたことに私が気づいて、少し子育てに自信が出てきました。
 


・見通しを持つことがなかなかできない、という点に対して、朝起きてから学校に行くまでの行程を場面ごとに3~5個のみ、しかも単語(キーワード)だけ書いておきました。

 

すると、息子はそれに沿って行動するので、私のお小言がなくなり、息子も自分でやることができてきました。

 

忘れ物も減ってきました。

たくさん誉めてあげ、息子は自信が出てきました。


事後対処で・・・

・できることなのに「やって」と言うことは、じっと息子を見つめて「本当に困ってるの?」と聞き、本人にサボってるのか、困っているのかを考えさせました。ハッと気づいて、自分でやりだすことが数回ありました。

・怒りだした時は離れるか、黙ってじっと待つことにしてみました。

息子が怒っても、私も便乗して怒りエスカレートすることが、やめられました。息子も、小さい頃と比べると今怒ること自体は減っているのですが、ここ一週間くらい怒らなくなりました!


お互い明るくなったと思います!

 

 




うまくいかなかったところ


【悩み】遊びが終わらないまま、別の事を始める

・観察・

そばについていれば、終わらないまま離れたときにすぐ声をかけているが、そばにいられないときや時間がたってやりっぱなしに気づくときが多い。

・事前対処・

「始まりと終わりを意識すること」を頑張った。

時間で「◯時になったらやめる」という約束はできたが、マンネリ化してしまい、息子はずるずると時間を伸ばしてしまう。

・事後対処・

かたづけてない!!これしまって!!
ばかり言ってしまう。

本人は、言われることになれているからか、「あとで」といい、そのまま忘れる。


全体的には、息子の苦手なところがわかったので私が落ち着いたことが嬉しいです。
息子も穏やかなことがほとんどです!

困ったところばかり見ていましたが、息子の頑張ったところも認めてあげられるようになり、本当に勉強になりました!


ちなみに、余談ですが
息子は昨年度一年だけ◯◯に通っておりました。

 


高いお金をかけたので、夫婦で真面目に必死に通い、また、とってもいい先生に恵まれ、半年でグーンと心が成長しました。

友だちとの関係もよくなっていました。

人に対しての優しさがたくさん出てきました。


でも、半年過ぎて、先生が変わったとたん目標を見失い、先生との関係も息子は言いたい放題、先生は言うこと聞いてくれる人になってしまいました。

先生によってこんなに差があるのか!とビックリしました!


◯◯での最初にであった先生は、本当に優しくて、息子のことを信頼して伸ばしてくださって、感謝しかありません!


浜田先生も、◯◯にいた、とお聞きし、浜田先生に出会えた子どもたちは幸せだなぁ!と思って、こんなことを書いてしまいました。

 

 

**ここまで**

 

 

実践レポも丁寧に書いてくださって、

ママが頑張ったことが伝わってきます。

 

 

「ちょっとずつ」と書いてありますが、

2、3週間でここまで効果がでたのは

「ママが頑張ったから」なんですよ^^

 

 

ここは、「いやいや・・・」と否定せず

頑張った自分をねぎらってくださいね!

 

 

 

 

このレポートを送ってくださったのは

現在募集中の、発達凸凹アカデミー

インストラクター養成講座に

お申込みをしてくださったママさんです^^

 

 

昨年のお話しも、とてもよく分かります。

 

 

わたしは、「おうち療育」を掲げていますが、

療育施設などを否定している訳では、決してありません。

 

 

子どもに合った先生に出会えると、

本当に子どもたちは輝いていきます。

 

 

ただ、先生も環境です。

 

 

こちらのママが書いてくださったように、

先生が変わることで今まで築いてきたものが

一瞬で崩れてしまうことがあるのです。

 

 

わたしは、息子の不安が強く外出できないこと、

先生と合わずに、失敗体験で終わることが続き、

ほんの2回か3回でやめてしまいました。

 

 

今振り返ってみても、

この決断に後悔したことはありません。

 

 

苦痛を我慢して通い続けていたら、

「子どもを伸ばす療育」が、

息子の自己肯定感や、わたしが息子を信じる力を

下げてしまっていただろうと思っています。

 

 

そんな経験や想いがあって、

わたしは「おうち療育」をはじめました。

 

 

自宅という、安心な場所だからこそ、

ママという、信頼できる人のそばだからこそ、

子どもが、最も近道に成長することができると信じています。

 

 

もちろん、近くで見守るママは、

不安や葛藤もありますよね。

 

 

でも、一緒に悩む仲間がいたらどうでしょう?

 

 

わたしは最近特に、

「子育ては、ひとりでするものじゃないな」

と感じています。

 

 

 

 

子育ての悩みや夫の愚痴も、

「発達凸凹の子どもを持つママ」という

共通点があれば、安心感が変わってきます。

 

 

これからは、

子育ての悩みをひとりで抱えずに

安心できる場所で、みんなで一緒に考えていきませんか?

 

 

現在募集中の

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**リクエストにより8月19日(水)に開催します**

 

 

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日程:8月19日(水)

時間:10時~13時

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初受講:8,800円(税込)

再受講:4,000円(テキストあり、税込)

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(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 


(AERA:2016年6月号)