発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは。
今日は、
個数の概念 ・教材の効果的な使い方
について、お話したいと思います。
発達障害の子どもたちの中には、
1、2、3・・・という数字を見て
イチ、ニ、サン・・・と言えても、
目の前にリンゴが1個置いてあっても、
1個と理解できなかったり
2個あるリンゴを2個と数えられないことがあります。
数唱(数字を言える)ができても
個数の理解が難しいのです。
また、 1個は数えることができても
2個から数が増えていくと難しくなったり、
途中でズレていくことがあります。
これは、個数の概念が曖昧だということです。
指でひとつずつ差しながら数えても難しく、
そばでみているママは
「 どうしてずれちゃうの!? 」と
イライラしてしまうかもしれません。
こんな時、子どものアタマの中はどうなっているでのしょうか?
【 数える(数唱) 】ことと
【 目の前にあるもの 】を
一致させることが難しかったり、
【 ものが増えていく 】ということが
曖昧なのかもしれません。
また、 大きさやカタチの概念が曖昧だと
目の前にあるリンゴがどんなに似ていても
同じものだと認識していない場合があります。
そうすると、
(例えば、大小2つのリンゴがあったとして)
大きいリンゴ1個 と、
小さいリンゴ1個 そのようにくくってしまうのです。
昔、わたしの友人が言っていたことですが、
友人が、発達障害だったかはわかりません。
でも、今でもわたしの大切な友人の一人です。
(二人の子どももママでもあります)
人にはには
その人の理解の仕方があるってことです。
足し算がわからなくても、
(わたしの友人のように)大人になれますが、
子ども自身は辛いことがあるかもしれませんし
親としても理解してもらいたいと思うことですよね。
学校の先生からも、
色々言われてしまうこともあると聞いています。
そんな時に、
予習復習のために活用してみてほしいのが
今回の教材です。
さて、動画を見て、
教材をダウンロードできましたら
実際に使用してみましょう!
幼稚園のお子さんや、
小学校で算数につまづいているお子さんには、
使ってみてくださいね。
動画では表になっていますが、
それを数字毎に切って提示することで
と、パターンのように覚えて行きます。
また、バラバラにすることで 他の数字やマス目の刺激が入ってこないの
で、 その数字と個数のみに集中できるようになります。
やり方の順番としては、
このような感じで繰り返して行うと、
確実にインプットされていきます。
もし最初から
または途中で躓いてしまう時は、
それ以上はやらずに、1個からスタートしてください。
間違えるということは、誤学習であり、
避けなければなりません。
躓く箇所ではプロンプト(手助け)として
あらかじめ●を書いてあげたり、
シールをあらかじめ貼っておくことをオススメします。
例)お子さんには、その上にシールを貼ってもらう
見本を置いて同じように貼ってもらう
また、飽きるまでやるのではなく、
お子さんがもっとやりたい!ポイントでやめる
のが長く続くコツです。
最初は1日1個。
確実に「 できたね! 」で終わりにしてくださいね。
※昔の記事です
(無料配布教材)
いつも、小さい声で!と子どもを注意してしまうママへ
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【 効果的な支援策 】
(受講料)
初受講:8,800円(税込)
再受講:4,000円(テキストあり、税込)
再受講:3,000円(テキストなし、税込)
※ 3月7日(土)仙台での講座は延期とさせていただきます
◆Zoomでのリクエスト受付中
【 座談会 】
◆ (パパ限定!)発達凸凹のお子さまを持つパパのための座談会
日程:4月25日(土)
時間:10:30~12:30
場所:G Innovation Yokohama 2F
ミーティングスペース1
神奈川県横浜市中区尾上町3-35横浜第一有楽ビル2F
アクセス:
・横浜市営地下鉄関内駅(3番出口)直結
・JR京浜東北線関内駅徒歩3分
・みなとみらい線馬車道駅徒歩7分
料金:3,300円
インストラクター専用
※ こちらの講座は発達凸凹アカデミー
インストラクターの方のみご参加できます
※ 3月12日(木)性教育については
延期とさせていただきました
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)














