発達障害・グレーゾーン

 

子どもの困った行動をおうちで解決!

 

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。 

 

こんにちは。

 

 

 

入園や入学に向けて、

 

園や学校側から

 

「 〇〇ができるようにしてください 」

 

という要望に困っているママさんはいませんか?

 

 

 

 

あと一ヶ月半しかないのに

 

( 急にそんなことを言われても! )

 

と、焦っているママがいるかもしれませんね。

 

 

 

 

わたしもむすこの幼稚園探しの時、

 

オムツも取れていませんでしたし

偏食でしたし

コミュニケーションも取れなかったですし…

(その他もろもろ・・・)

 

 

 

普通と呼ばれている子たちは

 

こんなこともできるんだ!

 

 

 

アレもコレも完了しているんだ!!

と、驚いた記憶があります。

 

 

 

結局むすこは保育園に行きましたが

 

もしあの時に、

 

要望が多くてレベルの高い幼稚園しか選択肢がなかったら、

 

とても不安になり、焦っていたと思います。

 

 

 

 

 

子どもの発達が追いついていれば

 

できていないことをじっくりと観察し

 

その子にあったサポートをすることで

 

できるようになることもあります。

 

 

 

 

発達障害・グレーゾーンの子どもたちは

 

やり方が分からなかったり

 

” 学び方 ”が、独特なことがあるので、

 

視覚的なサポートをしたり

環境を整えたり

遠回りだと思っても手伝ってあげたり

とにかく言葉で説明せずにママがやってみせることで

意外とできることもあるのです。

 

 

 

 

でも、

 

発達が追いついていなかったり

お子さんが持っている特性だったり

その課題をさせようとすると癇癪を起こしたり

ママ自身が効果的なサポートを知らないと

課題ができるようになるどころか

 

状況が悪化してしまうこともあるかもしれません。

 

 

 

 

そんな時に一つ提案したいのが、噓も方便。

 

 

 

 

これは、どういうことかというと・・・

 

子どもが頑張っても

 

期日までに間に合わないと分かったり、

 

 

 

子どもを頑張らせることで

 

子どもが不安定になったり

 

自己肯定感が低下してしまう場合は、

 

 

 

「 すいません、頑張らせているんですけどなかなか…」

 

 

 

と言ったり、時に謝りながら

 

” 頑張っているのだけどうまくいかない ” 

 

ということを、先生に伝えていきます。

 

 

一方で、子どもにはムリはさせず、

子どもにあったサポートをしていきます。

 

 

 

 

集団生活の中で

 

ある程度みんなと同じようにできることは

 

必要なことかもしれませんが、

 

 

 

先生に言われたから・・・

 

園や学校で必須のスキルだと言われたから・・・

 

子どもに頑張ってやらせる。

 

 

 

というだけでは、園や学校生活が

 

入園(学)前からとてもハードルの高いものになってしまいます。

 

 

 

 

特に、

 

「 〇〇できないと、幼稚園に行けないよ 」

 

「 〇〇がわからないと、小学校に行けないよ 」

 

と、脅して頑張らせてしまうと

 

楽しいイメージはより少なくなってしまいます。

 

 

(ついやってしまいますが・・・)

 

 

 

 

与えられた課題を

 

練習しなくても良い

 

頑張らせなくても良い

 

と言っているのではなく、

 

 

 

課題を分解して

 

お子さんの発達に合わせて

 

習得していくことが必要です。

 

 

 

 

今ある子どものチカラでは

 

入園(学)までにはできるようにならないかもしれません。

 

 

3か月かかるかもしれないし、半年かかるかもしれません。

 

 

その間、必死に頑張らせるのではなく

 

子どもに合ったペースを家では確保しながら

 

園(学校)には、

 

謝って

頑張っているアピール

をしていきます。

 

 

 

 

子どもを頑張らせてしまう時、

 

わたしたちの心の中には・・・

 

 

 

園や学校からの要望を

 

必ず期日までにできるようにしなくてはならない。

 

 

先生たちにダメな親だと思われたくない。

 

 

そんな思いがありませんか?

 

 

(わたしにはありました)

 

 

 

子どもを頑張らせてしまうのは、誰のため?

 

 

 

 

もちろん、世に中には色んな先生がいます。

 

 

何を言っても、わかってくれない先生のお話しを

 

わたしもたくさん聞いています。

 

 

 

 

でもね、そんな先生だからこそ

 

戦うとこじれてしまうのです。

 

 

 

先生の話を聞いて

 

「 自宅で毎日頑張っているのですが、なかなかうまくいかなくて」と伝えつつ、

「 先生、何か良い方法があったら教えていただけないでしょうか? 」と、先生を頼ってみる

 

 

子どもを守るために、嘘も方便。

 

ひとつの選択肢になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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いつも、小さい声で!と子どもを注意してしまうママへ

 

 

 

 

 

 

 

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 JR神戸線(大阪~神戸) 三ノ宮駅から徒歩9分
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https://gih.yokohama/?anchor=access

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