発達障害・グレーゾーン

子どもの困った行動をおうちで解決!

 

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。 

 

こんにちは。

 

 

先日、こちらのご感想をくださったママさん。

 

 

「 予想しなかった気づきや変化がありました 」

 

 

 

 

ご感想と共に、

このような質問をいただきました。

 

 

① 学校でお友達を押すつもりではなく、

嫌な事がある訳ではなく

楽しくなってしまって

ふざけた感じで「バーン」と

たたいてしまう事があるそうです。

 

私にも時々家であります。

 

小さめのお友達だったら

よろけてしまう事があり

お友達は「押された」という印象が

残ってしまうようです。

 

こんな時、先生には

どう対処して貰うのが好ましいですか?

 

 

 

② 何か安心する物を

(タオルやぬいぐるみ等)

持たせるのも一つの方法という話が

あったかと思うのですが、

毎朝、アイテムが変わります。

 

おもちゃやボールペン、

メモ帳やジャポン玉の吹くやつ等々。

 

昨日まではこれだったのに

今日は突然これ!みたいな事が多く

突然、音の出るおもちゃを選択されると…

納得するまでに時間がかかり…

こじれると家を出るタイミングを逃してしまいます。

 

出来れば登校班でいかせたいという希望があり、

何か持ってポケットに入れると

納得して登校班についていけるので、よい案を探ってます。

 

毎回変わるというのは甘えだったりするのでしょうか?

 

 

 

 

わたしからの回答はこちら↓↓↓

 

ーーーーーーーーー

 

① 学校でのことですが、ただ単に

どう接していいのかわからない

ということが考えられます。

 

「バーン」とたたいてしまうと、

相手の反応も大きいので、

それが正解として

強化されているのでは?と感じました。

 

こんな時は、事前に 肩をポンポン など、

” 適切な行動を教える ”

ということが効果的な場合があります。

 

ただ、その時、確実に笑顔で応対してもらえる、

ということがあると、

もっと行動が確実なものになります。

 

まずは、ご家庭でご家族やご兄弟を交えて

練習なさってみてください^^

 

その反応次第で、

先生にご協力いただいてはいかがかでしょうか?^^

 

 

② 安心するもの、についてですが

最初から持って行けるものを、2、3つ決めて

その中から選ぶ、というのはどうでしょうか?

 

もしかしたら、

” 好きなものを選んでもいい ”

と、思っているのでは?と感じました。

 

この場合、主導権がお子さんにありますが、

 

お子さんを観察し、

” お守り ” になりそうなものを

” こちら ” が選び

どっちがいい?と選ばせる

という方法があります。

 

選んでもいいけど、

この中からね、というのが土台にあります。

 

これは、主導権はこちら にあるんです。

 

最初は時間がかかったり、

こじれる場合があるかもしれませんが

試してみてください^^

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

 

その後、早速試してくださったようで

以下のようなご感想をいただきました。

 

 

質問に対する早速のご回答

ありがとうございます!


なるほどです!


2つとも推測は合っていました!


 

① 早速、子どもがヤクルトの蓋を開けて欲しいと
今朝頼んできたのでやってみました。

「ん、ん、んんん、ん」

といつも言うだけだったので

 

私の肩を

トントン、トントンと言いながら
一緒に手を持ってやって見せて


「かあさん、あけて」

と言うんだとと伝えると

とっても優しくトントンとして
「かーたんあてーてー」

と返してくれました!

 

今までだったら
「叩いたら痛い!ダメ!」
と怖い顔をして、恐怖でやめさせてました(´°ω°`)


違いますよね…。

 


② 「好きなもの」の選択制も早速導入。
 

身支度出来たらこの中の一個を
ポケットに入れていいよ!

順番に出来たら持って学校いけるよ!
と伝えると、めちゃくちゃスムーズにいけました!
 

これを繰り返し繰り返しやって、
ワーワーなったら無関心やって
効果なしを体験して貰って…ですね。


切実にママの教科書作って欲しい(笑)

 

 

すばらしい行動力!

 

こちらこそ、実践してくださって

ありがとうございます^^

 

 

 

 

お子さんの困った行動への対処法って

どれだけ色んな方向から考えることができるか?

だと感じています。

 

 

わたしたちは

わたしもそうですが、

自分が育てられたように

自分が教えられたように

子どもに接しがちです。

 

 

そりゃそうですよね。

 

 

30年も40年も50年も・・・

そうやって生きてきたのですから。

 

 

それは、間違いとかではなくて

ひとつの子育ての選択肢なんですよね。

 

 

でも、子育ての答えはひとつじゃない。

 

 

自分が信じてきたこととが

自分の子どもに通じるとは限らない。

 

 

だからこそ、

トライ&エラーでいいのです^^

 

 

選択肢が無くて苦しいあなたは、

ぜひ講座にいらしてくださいね!

 

 

診断がついていても

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お子さんの(人間の)発達に

大切なことが学べますよ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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