発達障害・グレーゾーン

子どもの困った行動をおうちで解決!

 

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。 

 

こんにちは。

 

 

4年前、就学相談のことを

書いた記事が上がってきたので

紹介したいと思います。

 

 

**ここから**

 

 

(就学相談の)面談の先生と話しをしていて、気づいたことがあります。


不器用という項目に、

チェックをつけていた わたし。

 

園での給食のために、

補助箸を用意しているのだけど

使っているんだか、いないんだか・・・


(ソーシャルワーカーの方には、使っていなさそう・・・と報告を受けています)


家では、もっぱら フォークです。


その話しになり、面談の先生に


「 本人は、みんなが使っているからぼくも・・・という気持ちはなさそうですか?」


という趣旨の質問をされて、気づきました。


【 周りのみんなができているから、ぼくもできるように・・・ 】


そんな気持ちは、むすこにはないな。と。


もしかしたら

あるのかもしれないけど、

まわりと比べてというより

自分ができるか?できないか?

そこにこだわる方が、大きいな~と。


運動会でもそうだったな。

まわりのみんなができているから・・・

じゃなく、自分ができるかできないか?で戦っていたんだった。


それで、いいと思う。

誰かと比較した声掛けをすることは、

やめようって思って子育てをしてきました。


でも・・・実は 矛盾も、ある。


わたしは、お箸の使い方が上手な方だったし、

練習しないとうまくならないよ!と、

喉まで出かかっていることがあります。


「ママは、小さいころ 頑張って練習したよ」


そんな風に、自分とむすこを比較した発言も

でかかっていることがあります^^;



でも、むすこは むすこ。

わたしは、わたし。


矛盾を抱きながらも、

そんな風に思えることが増えてきました。


小学校に入ったら、周りのお友達に

 

「まだ お箸使えないの~?」

 

って言われるかもしれない。


でも、言われないかもしれないし

言われても、むすこはなんとも思わないかもしれない。

(親のわたしの方が、勝手に傷つきそう ^^;)


きっと、むすことわたしの中の優先順位が、

違うのかもしれないな~と感じています。


お箸を使えば ひとつで済むのに、

フォークにナイフをプラスして食事をするむすこを思い出して、思ったのでした。

 

 

**ここまで**

 

 

 

 

むすこ、就学相談の年長の時の記事です。

 

 

現在、小学4年生になりましたが、

家ではもっぱらフォークです(笑)

 

 

それでも、学校ではお箸を使っているらしく

 

「学校で頑張っているから家ではラクしたい」

 

とのこと。

 

 

いいんでない?(笑)

 

 

年齢や学年が上がっても

発達が追い付いていないこともあるし

凸の部分だとなかなか上達しません。

 

 

でも、自己決定はできるかもしれませんよね。

 

 

家でも、学校でも、外食先でも

お箸を練習させるよりも、

 

学校で頑張っているから家でラクをすることにより

子どもは ”安心して” 食を楽しめるのかもしれません。

 

 

そういえば、偏食もだいぶ変わりました!

 

 

保育園時代からいっつも同じお弁当だったのに、

(唐揚げ、ミニトマト、卵焼き、ブロッコリーがおかずの定番)

 

先月の社会科見学ではなんと!オムライス弁当を持っていきました。

 

 

 

子どもが成長したり、

できないことができるようになる時って

練習だけではありません。

 

 

特に発達凸凹の子どもたちは、

”できない”ことを練習することで

ますます”できない”が刷り込まれていってしまいます。

 

 

それよりも、大切なのは安心感です。

 

 

気持ちや環境の安心感があることで

こころに余裕ができ、次のチャレンジへ進んでいくことができます。

 

 

 

わたしたちも、そうだと思いませんか?

 

 

右も左もわからない

暗闇の中をビクビク進んでいても、

余裕がなくて、何も学ぶことはできませんよね?

 

 

でも、明るくて見通しがよくて

安心していられる場所なら、

もっと遠くへ行ってみよう!

という気持ちがわいてくるはずです。

 

 

**

 

4年前、むすこは

”条件付きの一般級” という判定がでました。

 

 

でも、4年生になった今

あと2、3年で診断が外れる可能性が高い

とまで言われるまでに成長しました。

 

 

 

子どもは成長するチカラを持っています。

 

もちろん、時間がかかったり凸の部分は難しいこともあります。

 

でも、できることはたくさんあるのです。

 

 

相談会 ・ ランチ会

 

◆(キャンセル1)年長~3年生までの発達凸凹座談会

日程:10月29日(火)

時間:10:30~12:30

場所:G INNOVATION HUB YOKOHAMA 2F
 ミーティングルーム1

持ち物:筆記用具

料金:3,000円

 

**お申込みはこちら**

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(無料配布教材)

いつも、小さい声で!と子どもを注意してしまうママへ

 

 

 

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◆ 埼玉・浦和

 日程:11月15日(金)

 時間:10:30~13:30

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 アクセス:JR浦和駅 東口すぐ

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◆ 東京・表参道

 日程:11月25日(月)

 時間:10:30~13:30

 場所:PROP

 アクセス:表参道駅B1出口から徒歩3分

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