おうち療育アドバイザー
浜田悦子です。
こんにちは!
むすこが3歳の時、
「発達障害の可能性があります」と言われてから
ドクターの診断まで10か月かかりました。

現在も、それくらいかかると聞きますが、
10か月って、おおよそ妊娠してる期間ですよね。
ただ、その中身は正反対。
うれしさと希望しかない妊娠期間と比べて、
診断までのその期間は、暗く辛く苦しいものでした。
このブログを読んでくださっている方も、同じような経験があったかもしれませんね。
**
当時は、目の前のむすこに苛立ち、矯正せずにはいられず、時には手をあげてしまうこともありました。
でも 今思うと、その根っこにあったのは【 罪悪感 】です。
妊娠している時は、ただ元気に生まれて来てほしい。
それだけを願っていたはずなのに、
生まれて数年後に感じたことは、
【障害児に産んでしまってごめんなさい】
という気持ちでした。

当時ももちろん、自閉症(発達障害)は母親のしつけによるものではない、と言われていましたが、必死でした。
わたしが何とかしないと!
わたしが頑張らないと!!
この気持ち、罪悪感以外にどこから来ていたというのでしょうか。
その罪悪感を消すためには、むすこが普通になることや、いい子になることが必要だと考えていたのだと思います。
この子が普通だったら、悩まないのに。
この子が良い子だったら、ハッピーな人生だったのに。
ドクターの診断までの10か月。
こころのどこかで、診断がつくだろうと思いつつも、どうにかして発達障害を治そうと必死だったのです。

罪悪感から解放されたのは、いつ頃からだったでしょうか。
今でも、ゼロではないかもしれませんが、以前のように落ち込む気持ちはなくなりました。
言葉ではうまく説明できませんが、
罪悪感の向かう先が自分ではなくなった
というのが、一番大きなポイントかもしれません。
散々悩んだ今だからわかることですが、自分を責めるってラクな方法なのです。
目の前の問題から目を背けて、逃げる。

わたしの場合は、むすこを産んだ自分を責めることで、むすこに必要な対処法や理解を深める努力をしなかったこと。
また、自分の深い悲しみや絶望に正面から向き合うことをしなかったことが、それにあたります。
それが悪いと言いたい訳ではありません。
(悪いに行くと、また罪悪感に逆戻り)
当時は、この道しかないと思っていたから。
そういう時期も必要だったと、わかります。

でも、あの毎日が苦しくて苦しくてもがいていたあの頃と違うのは、ココしかないのです。
罪悪感を無理に消すのではなく、そっと横に置いて、目の前の問題を違う方向から考えていく。
それは、例えば・・・
自分を責めることを横に置いて、まずは目の前の子どもの行動や特性を理解したり、
自分のイライラポイントを見つけ、自分や誰かに当たるのではなく、自分のこころの声を聴いていくことです。
そんなこと簡単だと思う方がいるかもしれません。
逆に、
そんなに一気にどちらもできません。という方がいるかもしれません。
でも、このポイントがわかるようになると、自分で自分を立て直したり、自分でお子さんの対処がわかるようになります。
時は、解決してくれません。
自分を信じて、一緒に学びませんか?
◆(募集中)子どものこころのコーチング講座(初級)
日程:1/25、2/8、2/22(すべて金曜)
時間:10:30~13:00
場所:表参道駅より徒歩3分
**詳しくはこちら**
◆(募集中)子どもに効く効果的な支援策
日程:2/28(木)
時間:10:00~13:00
場所:横浜駅より徒歩2分
**詳しくはこちら**
◆(あと1名)ガトーショコラ&カカオニブクッキーレッスン
日程:1月19日(土)
時間:11:00~13:00
場所:小田急線 向ヶ丘遊園
**詳しくはこちら**
◆(発達凸凹アカデミー主催)グレーゾーンのお子さまを持つママのためのランチ会
日時:2月3日(日)11:30~
場所:渋谷 中国料理 白金亭 西武渋谷店
**詳しくはこちら**

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浜田悦子です。
こんにちは!
むすこが3歳の時、
「発達障害の可能性があります」と言われてから
ドクターの診断まで10か月かかりました。

現在も、それくらいかかると聞きますが、
10か月って、おおよそ妊娠してる期間ですよね。
ただ、その中身は正反対。
うれしさと希望しかない妊娠期間と比べて、
診断までのその期間は、暗く辛く苦しいものでした。
このブログを読んでくださっている方も、同じような経験があったかもしれませんね。
**
当時は、目の前のむすこに苛立ち、矯正せずにはいられず、時には手をあげてしまうこともありました。
でも 今思うと、その根っこにあったのは【 罪悪感 】です。
妊娠している時は、ただ元気に生まれて来てほしい。
それだけを願っていたはずなのに、
生まれて数年後に感じたことは、
【障害児に産んでしまってごめんなさい】
という気持ちでした。

当時ももちろん、自閉症(発達障害)は母親のしつけによるものではない、と言われていましたが、必死でした。
わたしが何とかしないと!
わたしが頑張らないと!!
この気持ち、罪悪感以外にどこから来ていたというのでしょうか。
その罪悪感を消すためには、むすこが普通になることや、いい子になることが必要だと考えていたのだと思います。
この子が普通だったら、悩まないのに。
この子が良い子だったら、ハッピーな人生だったのに。
ドクターの診断までの10か月。
こころのどこかで、診断がつくだろうと思いつつも、どうにかして発達障害を治そうと必死だったのです。

罪悪感から解放されたのは、いつ頃からだったでしょうか。
今でも、ゼロではないかもしれませんが、以前のように落ち込む気持ちはなくなりました。
言葉ではうまく説明できませんが、
罪悪感の向かう先が自分ではなくなった
というのが、一番大きなポイントかもしれません。
散々悩んだ今だからわかることですが、自分を責めるってラクな方法なのです。
目の前の問題から目を背けて、逃げる。

わたしの場合は、むすこを産んだ自分を責めることで、むすこに必要な対処法や理解を深める努力をしなかったこと。
また、自分の深い悲しみや絶望に正面から向き合うことをしなかったことが、それにあたります。
それが悪いと言いたい訳ではありません。
(悪いに行くと、また罪悪感に逆戻り)
当時は、この道しかないと思っていたから。
そういう時期も必要だったと、わかります。

でも、あの毎日が苦しくて苦しくてもがいていたあの頃と違うのは、ココしかないのです。
罪悪感を無理に消すのではなく、そっと横に置いて、目の前の問題を違う方向から考えていく。
それは、例えば・・・
自分を責めることを横に置いて、まずは目の前の子どもの行動や特性を理解したり、
自分のイライラポイントを見つけ、自分や誰かに当たるのではなく、自分のこころの声を聴いていくことです。
そんなこと簡単だと思う方がいるかもしれません。
逆に、
そんなに一気にどちらもできません。という方がいるかもしれません。
でも、このポイントがわかるようになると、自分で自分を立て直したり、自分でお子さんの対処がわかるようになります。
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日程:1/25、2/8、2/22(すべて金曜)
時間:10:30~13:00
場所:表参道駅より徒歩3分
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■今後の予定
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日程:1/25、2/8、2/22(すべて金曜)
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場所:表参道駅より徒歩3分
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◆(募集中)子どもに効く効果的な支援策
日程:2/28(木)
時間:10:00~13:00
場所:横浜駅より徒歩2分
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日程:1月19日(土)
時間:11:00~13:00
場所:小田急線 向ヶ丘遊園
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日時:2月3日(日)11:30~
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