おうち療育アドバイザー
浜田悦子です。

こんにちは。


先日、むすこの個人面談がありました。

先生から開口一番聞いた言葉は・・・


「りゅうちゃんには、とにかくお友達がたくさんいます」


自分の耳を疑いました。




わたしは、
むすこのことを褒めていただいた時は

「ありがとうございます」と、

素直に受け取るようにしています。


以前は、謙遜していたのですが、
本心はやっぱりうれしいですから^^


でも、今回の先生の言葉には
とても驚きました。


(夫も、え?と驚いていました)


***


あんなに集団が苦手だったのに・・・

みんなから離れてひとりで遊んでいたのに・・・

お友達の名前も全然覚えられなかったのに・・・



わたしは、そんなむすこの姿をみて
ずーっとこのまま友達ができないんじゃないか?

そう思って、不安な日々を過ごしていました。


これらの不安は、次第に消えていきましたが
まさか、
お友達がたくさんいるとは思っていませんでした。




「静かな子も、元気な子も、りゅうちゃんには優しいです。それは、りゅうちゃんがみんなに優しいからだと感じています。」


前期は、教室に慣れなくて
耳を塞いでいたことも多かったようですが(聴覚過敏)

後期は、それもなくなったそう。


大好きなお絵描きを
お友達が見てくれたり
見せに行ったりすることも増えて、
自分のこともよく話すようになったそうです。


先生の言葉に、
うれしくて涙がこぼれそうになりました。


***


保育園時代は、
アレコレと口や手を出していましたが
小学校に入ってから、


あぁ、それはちょっと違うのかもしれない・・・


と、少しずつ
手や口を出す代わりに、
むすこや学校、先生を信じることに
シフトして行きました。


もちろん、サポートは必要だけど、
子どもには子どもの社会がある。
親から離れて学ぶことがあるはずだ。
そう、考えるようになりました。

とても勇気が要りましたけどね(汗)





結果的に、
むすこは徐々に自分をだせたのかもしれません。


むすこの優しさは、持って生まれたものであり
わたしたち親が教えたものではないからです。


もちろん
大きな声であいさつができなくても、

小さな声で

・ごめんなさい
・ありがとう

は、言える子にと思って育ててきました。


でも、それ以上の人間関係を築いたのですね。

見守ってくれた、お友達にも感謝です。


***


あのまま、
過保護のままのわたしだったら
こうはいかなかったのかもしれません。


お友達がいないむすこ。
このままお友達ができないむすこ。


そう決めつけて、
無理矢理集団の中に押し込めて
必死にお友達の名前を覚える練習をさせていたかもしれません。


むすこのためと自分の言い聞かせ、
自分の不安を打ち消すために
見張っていたかもしれないなぁと、
そうなってもおかしくないくらい
不安の中にいたのだなぁと思います。


あの時の不安は、

‟ わたしに友達がいない ”

不安だったのかもしれません。





■今後の予定

◆小学3年生までの発達凸凹の子どもを持つママのための座談会

日程:12月21日(金)
時間:10:30~13:00
場所:横浜駅みなみ東口より徒歩2分
料金:3,000円

**詳しくはこちら**



◆(募集中)子どものこころのコーチング講座(初級)

日程:1/25、2/8、2/22(すべて金曜)
時間:10:30~13:00
場所:表参道駅より徒歩3分

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◆(募集中)発達凸凹アカデミー(効果的な支援策)

日程:2/28(木)
時間:10:00~13:00
場所:横浜駅より徒歩2分

**詳しくはこちら**