おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^

昨夜のこと。
お風呂からでたむすこが、急に泣き出しました。

少し前、給食で納豆がでたこと。
がんばって一粒食べたことを、涙をポロポロ流しながら話してくれました。



一年生の時は、本人が頑張りたいというので、大嫌いな納豆に挑戦しました。
二年生の時は、本人がやっぱりどうしても食べられないというので、担任の先生と栄養士の先生と相談して、納豆は免除していただきました。

そして、三年生。
むすこの話を聞いて、正直怒りが湧いてきました。



自閉症スペクトラムのむすこには、感覚過敏があります。

特に偏食には、
触覚・味覚・嗅覚の過敏がフクザツに関わっています。


二年生の時に、必要であれば児童精神科のドクターの診断書を取るというところまで話したはずなのに・・・
申し送りはされていなかったのか・・・と。


ポロポロ泣くむすこを抱きしめて、
「それは辛かったね、頑張ったね」
と共感しながら、アタマでは違うことを考えていました。


どうも、せんせいが少しだけチャレンジしてみる?と言ったようでした。(に感じました。)


むすこにとっては毎日がチャレンジじゃい!と、思いながら、

「ママがせんせいにもう一度言ってあげようか?」

と何度促しても、むすこは首を横に振るだけです。

それを見て、さらに怒りが湧くわけです(笑)

かわいいむすこを、傷つけてー!と。


だけど、途中で我に返ります。


あ・・・むすこは、ただ話を聞いてほしかっただけなのだと。


ついつい、せんせいに伝えることで支援を・・・と思いがちですが、むすこは自分で解決するチカラを持っているんですよね。

むすこの痛みを自分の中の痛みに反応させて、勝手に解釈して、いらない支援をするところでした(汗)

納豆事件にするとことでした・・・


もちろん、今後も同じことがあるかもしれません。

だけど、今回のことを生かし、事前に納豆の日をチェックしてむすこと一緒に対策を考えることもできるのです(事前対処)。

やっぱり嫌だったら、またその時考えればいいんだよね。


◆5月17日(木) ママフェス@渋谷 予約不要・入場無料
 10:00~12:00
 詳しくはこちら


◆6月2日(土)
座談会@群馬県高崎市
日時:6月2日(土)
13:30~16:30
場所:coco.izumi
群馬県高崎市連雀町102 (高崎駅より徒歩5分)
参加費:3,000円

お申込みはこちらです

お子さんが発達障害。
または、その疑いがある方や支援者の方。
これから支援者として活動したい方など。
どなたでもご参加いただけます!



◆6月30日(土)障害児の性教育
 スマホ・PC・タブレットとのトラブルとの付き合い方
 10:15~12:30
 詳しくはこちら



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   ひよこクラブ(2018年3月号)


   
    AERA(2016年6月号)



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