おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^


先日、横浜はむすこの帰宅時間に激しい雷雨がありました。
ちょうど自宅にいたので、イヤーマフを持って迎えにいきました。

雨の音、傘に落ちる水滴の音、雷の音、お友達の奇声、先生の声、車の音・・・
さらには、傘と荷物を持たなきゃならない。。

不安そうな顔で、昇降口からでてきましたが、わたしをみつけて一安心のようでした。
帰宅途中、何度もイヤーマフを勧めましたが、むすこはずっと首を横にふったままでした。

傘を、肩とほっぺではさみ、両手で耳をおさえて、歩き続けました。

家では、次男(犬)が吠える時、イヤーマフをつけて
『これ、いいね~!』と言っています。

だけど、昨日は結局イヤーマフの出番はありませんでした。
むすこのプライドですね。

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たくさんのママを見てきて思うのは、不安が大きいということ。

子どもの成長、療育、夫との考えの違い・・・

障害を認める不安、認めない不安。
療育をやる不安、やらない不安。

過去のわたしと同じように、不安がない人なんていないのです。

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( 笑っているけど、まだまだ不安がたくさんあったなぁ )


だけど、

あの人が、あんな風に言っているから、そうしなきゃ。
あの先生が、こんな風に指導しているから、同じようにしなきゃ。

と、自分の目の前の子どもの想いを 無視していることは、ありませんか?


イヤーマフを一つとっても、

・ずっとつけている子ども
・時々つけている子ども
・つけるのが嫌な子ども
・つけたいけどつけられない子ども
・外したいのに外せない子ども・・・

人にとっても、場面によっても色々です。


ママたちは、子どもの一番の理解者です。
本当は一番の先生にだってなれるんですよね。

だけど、不安が大きいために、色々な情報に振り回されてしまう。
本当は、ココロのどこかで【これでいいのかな?】と、思っていても。


わたしは、ママたちはもっともっと考えるチカラを持っていると思っています。
直感を信じて、少しの知識を合わせて、振り回されない子育てをしませんか?




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