おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^
お悩みにお答えします。
年中さん、勢いがありますよね^^
つみきやブロック、トミカや人形・・・
特に お片付けとなると、いろんなお悩みをお聞きします。
その中から今日は、
子どもがモノを大切にしない・・・と、感じているお悩みにお答えします。

まず・・・
【 正しく 】と書くと、ちょっと誤解が生じるかもしれませんが、あえて書きます。
例えば、つみきで遊ぶときは、積み上げたり、並べたり、カタチを作ったり、見立て遊びをしたり・・・
そのような遊び方ができていますか?
逆を言うと・・・
つみきで遊ぶ時にも、投げたりすることはありませんか?
つみき(ブロックでも、トミカでも、人形でも)投げることが多いのであれば、そのお子さんは
・遊び方を知らない
・とにかく、投げて遊びたい
のだと思います。
こんな時は、遊び方を教えてあげたり、投げられるもの(ボール)で遊ばせてあげることが第一です。
余談ですが、【おもちゃで遊びません】というお悩みもよく受けるのですが、上記の二つが当てはまることがあります。(プラス、興味がない)
遊ばないのではなくて、わからないのかもしれないと思って視点を変えて対応しましょう。
また・・・
ということも、とても多いです。
片づけるという言葉に嫌悪感を抱いてしまう子どもたちを、たくさん見てきました。
・片づけるってどういうこと?
・何を?どこに?どんな風に?
・(見通しも提示しないで)急に片づけるなんて、どうして!?
片づけに、かんしゃくやパニック、こだわりを起こしてしまう原因には、子どもの特性を理解していない 大人の知識不足も、隠れているのかもしれません。
(もちろん、わたしもその一人でした。片づけで何度むすこを泣かせてしまったかわかりません…)

例えば、ボール。
おもちゃのボールがあります。
ボールは、投げて使うものだと教えられます。
なので、おもちゃ(ボールを含む)=投げていいもの
このような定義になっているお子さんもいるでしょう。
片づけに限らず、お友達におもちゃを譲る時も、そうですね。
ボールは、投げてわたしていいのに、つみきや人形は投げると怒られる・・・
こんな小さいことでも、教えてもらっていない 子どもにとっては、理解不能なのです。

【 やさしい 】も、要注意。
イメージがわかない客観的な言葉なので、理解していない可能性があります。
人によって、度合や程度も違うので、まずは手本を見せたり、一緒にやることが大切です。
そこで、これが【 やさしく 】だよ。と教えて行くのです。
※ 【 しずかに 】や【 そっと 】も、難しいです。聴覚過敏のお子さんには、より通じないでしょう
やさしく入れているつもりでも、チカラの調整ができないこともあります。
そんなお子さんは、(本人はその気がなくても)お友達をついどついてしまったり、押してしまったり・・・きっと日々辛い思いをしているかもしれません。
もう一度、日々の生活を観察してみてくださいね。

幼稚園や保育園、おもちゃで遊ぶ時期が一番『 片づけ 』という言葉が出るような気がしています。
だけど、特性がある子どもたちは、実はその頃が一番生きづらさを抱えているような気がしています。
何度言ってもわからないのは(できないのは)、本人の能力よりも、周りの理解や指示が大きく影響します。
今からできることは、まず、一緒に片づけをすること。
スモールステップで言うなら、最後のひとつを、本人に片づけさせるのです。
何か一つでも、参考になれば幸いです。
こちらも、オススメ!
募集は、明日(24時まで)が締め切りです。
その後は、個別相談にご対応させていただきます。
こんにちは^^
お悩みにお答えします。
年中の男児の母です。
子どもが、モノを大事にできません。
片づける時も、投げ入れることが多いので
『 やさしく入れて 』と言って聞かせますが、直りません。
モノを大切にしていないように見えて、イライラしてしまいます。
効果的な対応はありますか?
子どもが、モノを大事にできません。
片づける時も、投げ入れることが多いので
『 やさしく入れて 』と言って聞かせますが、直りません。
モノを大切にしていないように見えて、イライラしてしまいます。
効果的な対応はありますか?
年中さん、勢いがありますよね^^
つみきやブロック、トミカや人形・・・
特に お片付けとなると、いろんなお悩みをお聞きします。
その中から今日は、
子どもがモノを大切にしない・・・と、感じているお悩みにお答えします。

まず・・・
1.おもちゃで正しく遊べているか?
【 正しく 】と書くと、ちょっと誤解が生じるかもしれませんが、あえて書きます。
例えば、つみきで遊ぶときは、積み上げたり、並べたり、カタチを作ったり、見立て遊びをしたり・・・
そのような遊び方ができていますか?
逆を言うと・・・
つみきで遊ぶ時にも、投げたりすることはありませんか?
つみき(ブロックでも、トミカでも、人形でも)投げることが多いのであれば、そのお子さんは
・遊び方を知らない
・とにかく、投げて遊びたい
のだと思います。
こんな時は、遊び方を教えてあげたり、投げられるもの(ボール)で遊ばせてあげることが第一です。
余談ですが、【おもちゃで遊びません】というお悩みもよく受けるのですが、上記の二つが当てはまることがあります。(プラス、興味がない)
遊ばないのではなくて、わからないのかもしれないと思って視点を変えて対応しましょう。
また・・・
2.片づけるということを理解していない
ということも、とても多いです。
片づけるという言葉に嫌悪感を抱いてしまう子どもたちを、たくさん見てきました。
・片づけるってどういうこと?
・何を?どこに?どんな風に?
・(見通しも提示しないで)急に片づけるなんて、どうして!?
片づけに、かんしゃくやパニック、こだわりを起こしてしまう原因には、子どもの特性を理解していない 大人の知識不足も、隠れているのかもしれません。
(もちろん、わたしもその一人でした。片づけで何度むすこを泣かせてしまったかわかりません…)

3.モノの扱い方を知らない
例えば、ボール。
おもちゃのボールがあります。
ボールは、投げて使うものだと教えられます。
なので、おもちゃ(ボールを含む)=投げていいもの
このような定義になっているお子さんもいるでしょう。
片づけに限らず、お友達におもちゃを譲る時も、そうですね。
ボールは、投げてわたしていいのに、つみきや人形は投げると怒られる・・・
こんな小さいことでも、教えてもらっていない 子どもにとっては、理解不能なのです。

4.形容詞は要注意!
【 やさしい 】も、要注意。
イメージがわかない客観的な言葉なので、理解していない可能性があります。
人によって、度合や程度も違うので、まずは手本を見せたり、一緒にやることが大切です。
そこで、これが【 やさしく 】だよ。と教えて行くのです。
※ 【 しずかに 】や【 そっと 】も、難しいです。聴覚過敏のお子さんには、より通じないでしょう
5.チカラの調整ができない
やさしく入れているつもりでも、チカラの調整ができないこともあります。
そんなお子さんは、(本人はその気がなくても)お友達をついどついてしまったり、押してしまったり・・・きっと日々辛い思いをしているかもしれません。
もう一度、日々の生活を観察してみてくださいね。

幼稚園や保育園、おもちゃで遊ぶ時期が一番『 片づけ 』という言葉が出るような気がしています。
だけど、特性がある子どもたちは、実はその頃が一番生きづらさを抱えているような気がしています。
何度言ってもわからないのは(できないのは)、本人の能力よりも、周りの理解や指示が大きく影響します。
今からできることは、まず、一緒に片づけをすること。
スモールステップで言うなら、最後のひとつを、本人に片づけさせるのです。
何か一つでも、参考になれば幸いです。
こちらも、オススメ!
募集は、明日(24時まで)が締め切りです。
その後は、個別相談にご対応させていただきます。
つぼみの会(あそびの会)@あざみ野アートフォーラム
日時:1月26日(木)
※ いづれも、10:00~11:40 まで(10時にならないと入室できません)
対象:未就学のお子さんと、こどもの発達に悩みや不安がある保護者さま
料金:一組300円
予約:不要です。当日、お越しください。
アクセス:田園都市線 ・ 市営地下鉄ブルーライン
あざみ野駅より 徒歩5分
場所:あざみ野アートフォーラム
※ いづれも、10:00~11:40 まで(10時にならないと入室できません)
対象:未就学のお子さんと、こどもの発達に悩みや不安がある保護者さま
料金:一組300円
予約:不要です。当日、お越しください。
アクセス:田園都市線 ・ 市営地下鉄ブルーライン
あざみ野駅より 徒歩5分
場所:あざみ野アートフォーラム
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