横浜・あざみ野 おうち療育アドバイザー

浜田悦子です。

こんにちは^^


先週の土日。

待ちに待ったキャンプへ行ってきましたー!



美しい自然に囲まれ、ゆったりまったり・・・



キャンプに誘ってくださったのは、発達凸凹情報サイト 管理人の伊藤真穂さん一家

そして、真穂さんのお友達の 山田夏子さん一家です。

( ※ 夏子さんは、横浜で開催した発達凸凹セミナーでグラフィックレコーディングをしてくださった方です! )



6年生のお兄ちゃん、二人。

小学1年生以下、4人。

犬、1匹。


隣でキャンプをしていた男の子も混じり、とっても楽しい旅行になりました!



インドアな、むすこ。

キャンプ場についてまもなく

『 iPadやりたい 』と言ったときは、内心おいおい・・・と思いましたが^^;

お友達と絡んだり、パパさんたちと絡んでもらったりしながら、楽しんでいました。


むすこは、同世代のお友達よりも、大人とのコミュニケーションを好みます。

これは特性でもあり、ドクターからも指摘されるところ。


でも、少しづつ少しづつ その範囲が広がってきたような気がしました。


自然に囲まれた中で、日常の刺激があふれた環境ではない場所で、

転んだり、泣いたり、笑ったり、怒ったりする 子どもたちをみて、わたしもどんなに癒されたかわかりません。




そういえば、

『 そろそろ、帰りたい 』

という毎度お決まりの言葉を聞くことはなかったな。


それよりも、

『 ママ~、写真撮って! 』

『 ママ~、これも撮って! 』

と、一瞬一瞬を大切にする言葉をたくさん聞きました。


携帯で撮った写真を、

『 ママ、これ、(いますぐ)プリントして! 』

と言われたときは、困りましたが 一緒に遊んでくれた お友達にあげたかったようなのです。



お友達を思う気持ち・・・

が、育ってきたような気がしてうれしくなりました。



むすこが家からでれなくなってしまった頃、これが一生続くんじゃないか?

そんな風に、不安に感じていたことを、今でも思い出します。


引きずるように連れだしたこと。

この子のために・・・と、自分の不安を隠して、期待を押し付けたこと。


そんなことしなくても、本人にはきっと学べるチカラがあったのだと思います。


でも、ジタバタしたからこそ わかったこと。

これからも、ジタバタしながら生きていく。^^



*** 今後の予定 ***

つぼみの会(あそびの会)@あざみ野アートフォーラム

日時:10月20日(木)、11月24日(木)

※ いづれも、10:00~11:40 まで(10時にならないと入室できません)

対象:未就学のお子さんと、こどもの発達に悩みや不安がある保護者さま

料金:一組300円

予約:不要です。当日、お越しください。

アクセス:田園都市線 ・ 市営地下鉄ブルーライン

あざみ野駅より 徒歩5分

場所:あざみ野アートフォーラム




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