横浜・あざみ野 おうち療育アドバイザー

浜田悦子です。


今日は、お悩みにお答えします。



小学3年生の男の子。


息子は 怒られているのと 注意の区別が付かず、すぐすねたりいじけたりします。

それを見るとイラッとします。

そういうときの対応があれば教えて下さい





ご質問、ありがとうございます^^


わかりますー!

ウチもそうでしたから^^


ママさんは、怒ると注意を区別しているつもりだけど、お子さんは同じだと思っているというこが考えられます。


わたしは、この現場を目撃していないので、仮定してお答えいたしますが・・


怒っているのも、注意するのも、共通していることは

【 上からの角度で声をかけている 】

ということだと感じています。


これって、親と子の関係でよくあることだと思いますが、こどもにとっては

威圧的に感じたり、プライドを傷つけられたり、責められているように感じたり・・・


そんな風に受け取ってしまうことが、とても多いのです。


こどもは、話の内容はあんまり聞いていないことが多いです。

特に、長い場合は ほとんど聞いていないでしょう^^;


怒ったりする、ママの表情や、声色。

注意している、ママの表情や、声色。。


そちらに注目していることが多いのです。


なので、怒られることも注意されることも、一緒に感じちゃうことがあります。


それと、もうひとつ考えられることは・・・

親としては、つい怒ってしまったり 注意したくなることでも、こどもにとっては、何か目的があって、意味があったことなのです。


うーん、うまく表現できません^^;


こどもは、【 良かれと思って その行動をしていた 】ということです。


親のゴールと、こどものゴールが違う。


そういう時も、そういうことが起こると考えられます。


こどもがどんなことをしていて、怒ったのか? 注意したのか?

そこを観察してみることをオススメです^^


どちらにせよ、具体的な対処法は・・・

・怒る または 注意する前に、こどもの行動を承認したり、気持ちに共感します


その上で、

『 ママは、こう思うな 』

そんな お友達のように声をかけてあげると、こどもは話を聞いてくれるかもしれません^^




それから・・・


***ここから***


息子は 怒られているのと 注意の区別が付かず、すぐすねたりいじけたりします。

それを見るとイラッとします。


***ここまで***


そうそう、イラっとしますよねー!

わたしも、ココにかぶせて さらに怒っていたこともあります^^;


でもね、


【 どうしてわたしはイラっとするんだろう? 】


ここにある感情も、一緒に見ていけるといいですね^^

自分の感情を観察していくと、怒ったり注意したくなるクセがみえてくることがあります。


クセがみえたからと言って、怒りや感情はすぐにはなくなりません。

でも、怒るって、怒られる方も怒る方も、エネルギー使いますもんね・・・


わたしはとってもラクになりましたよ^^



参考になれば、幸いです。



*** 今後の予定 ***

つぼみの会(あそびの会)@あざみ野アートフォーラム

日時:6月23日(木)、7月21日(木)

※ いづれも、10:00~11:40 まで(10時にならないと入室できません)

対象:未就学のお子さんと、こどもの発達に悩みや不安がある保護者さま

料金:一組300円

予約:不要です。当日、お越しください。

アクセス:田園都市線 ・ 市営地下鉄ブルーライン

あざみ野駅より 徒歩5分

場所:あざみ野アートフォーラム




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