横浜・あざみ野 おうち療育アドバイザー

浜田悦子です。

こんばんは^^


今年初開催の、発達凸凹セミナーは 1月29日(金) オンラインで開催します。

~オンラインセミナーとは~

今まで、セミナーに出席することが難しかった遠方の方も、お届けできるシステムにしました。

また、急な病気や、今日のような大雪でも大丈夫!


1月29日(金) 11:00~12:00 に 視聴できなくても、後日何度でも繰り返してみることができますよ^^


今回、わたしが担当する内容は、こちら。

『ママがおうちでできる日常生活の困りごと解決策』

こんな感じのお悩みをいただいています。


・軽く注意しただけで、のけぞるような癇癪を起こしてしまう。


・集団の中で奇声や怒鳴るように歌のフレーズを繰り返したり、静かにしなくてはいけない場面で大声をあげてしまう。どうしたら指示が通るようになる?


・靴下が履けない、ハサミが使えない、不器用さは改善できるもの?


・ご褒美で買ってあげたものが希望通りに使えないとパニックになり癇癪につながってしまう。いっそ買わないほうがいい?


・自分で困っていることを先生に伝えられず、先生もどう支援していいかわからない状況を改善するには?

etc・・・




例えば、このなかにある 不器用さは改善できるもの?という質問。

答えは、YES.

できますよ^^


でも、やり方にコツがあります。




靴下が履けないから、ハサミが使えないから、ボタンが止められないからといって、

何度も何度もできないことを練習させることは、逆効果になってしまいます。


発達障害のこどもたちは、特に失敗が大嫌い。

だからね、失敗しちゃう~><と 思ったら、まずやりません。


そこを『やらなきゃできるようにならないよ!』と叱咤激励することは、こどもの自己肯定感を下げてしまうことにつながってしまうと、わたしは思います。

自己肯定感が下がってしまうと、ますます挑戦できなくなってしまう可能性があります。


わたしたちは、逆上がりも、自転車も、漢字も。

何度も練習して失敗して、習得してきましたね。


そう、努力をして。


でも、発達障害のこどもたちには通用しません。

この子たちには、いかに負荷をかけずに 練習させるか?が、大切です。

どれだけ自然に、『ひとりでできた!』と思わせるかが、大切なのです。


ついつい、口や手をだして教えてしまうママはいませんか?

その方法で、こどもはできるようになっていますか?


こどもを観察するコツや、気づかれずに練習させるコツ、また、声掛けや対応のコツをお話できればと思っています。


わたしは今回、できるだけたくさんのお悩みにお答えすべく、伊藤真穂さんと準備を進めています。


それぞれの悩みにお答えしますが、根本はつながっています。






ぜひ、たくさんのお悩みから、おうちできるコツ、対応のキソを 受け取ってくださいね!


お悩みの受け付けは、先着順です。

時間の関係で、全部にお答えできないかもしれませんが、きっと共通することがあるはずです。


お待ちしております^^



*** 今後の予定 ***













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