横浜・あざみ野 おうち療育アドバイザー

浜田悦子です。

こんばんは^^


昨日、メルマガでは記事にさせていただきましたが・・・


むすこの運動会、無事終了しました。

たくさんの応援、どうもありがとうございました!


一言でいうなら、ほっとしました 笑


徒競走で、3人中3位(要するに、ビリ)でゴールした時は、泣き崩れてしまった むすこ。

内心、【あ、組体操やばいかも・・・】なんて思いがよぎりましたが、そんな心配をよそに堂々と最後まで頑張りました。


みんな裸足のなか、ひとりだけ 水色の靴下をはいて出場した、組体操。

まわりのお友達は 3回でゴールできる側転も、7回も8回も挑戦して最後まであきらめずにゴールまでいきました。


すこし前に できるようになったブリッジや、頭をついてもOKだと理解していたはずの片手ブリッジは、本人の希望で さんかくすわりで見学をしていました。

でも、今までのように砂で遊んだり、せんせいに抱っこされることなく、ひとりで、堂々とさんかくすわりをするむすこの姿に、強い意志を感じました。

馬とびも、みんなの中にはいって とべました。


泣けた~。。


なんどもせんせいと話し合いながら進めた、運動会。

むすこと毎日練習した、運動会。

せんせいたちとお友達に 本当に助けていただきました。


そしてなにより、本人がほんとうによく頑張りました。


草むらの影から、あやしい見学者と化とした わたしをみていたほかの組のせんせいたち。

『りゅうちゃん、感動しました!おかあさんも、よく頑張りましたね』と言っていただき、わたしの今までの葛藤がすぅ~っと流れていきました。


むすこの補助のせんせいも、

『りゅうちゃんのすべてを受け入れることが大切だと思っていたけれど、おかあさんの言う 距離感の大切さを今回勉強させていただきました。』

そう、言ってくださいました。


えーん。。


むすこが、この保育園に居場所をみつけられることができたのは、せんせいたちの限りない愛情です。

どんなことでも、受けとめ 受け入れ、いつもあたたかく見守ってくれていれることです。


でも、

凸凹したむすこにとって、次の段階にいくためには すべてを受け入れてくれるだけではダメなのです。

【ここまではOKだよ、でも、ここからは ほんの1ミリ頑張ってみようね】

そういう大人や、お友達がむすこには必要なのです。

今回の運動会を通して、わたしがどうしても譲れなかったことがココでした。


でも、せんせいを信頼し、むすこを信頼しているからこそできたことでもあります。

逆を言えば、わたしも信頼していただけるように言動することもとても大切ですね。


むすこもわたしも、また一歩成長しました^^



*** 今後の予定 ***






【 増席 あと8名! 第3回 発達凸凹セミナー 】

『グレーゾーン』ー今日から変わるイライラしない子育てー

日時:10月29日(木) 10:00~12:30

場所:代々木駅2分・新宿駅5分

インペリアル貸会議室

金額:3,000円(税込)

募集人数:80名 増席 あと8名さま

~お申込みはこちらです~




【 カウンセリングのお申込みはこちらから 】

自宅でできるおうち療育のことや、ご自身のお悩みなど…お待ちしています。
~お申込みは、こちらです~

☆詳しいサービスメニューはこちらです☆