横浜・あざみ野 おうち療育アドバイザー

浜田悦子です。

おはようございます^^


昨日は、発達検査の検査結果を聞きに、療育センターまで行ってきました。

検査当日は、同室でみていたので とくに 新しい発見があったわけではありませんが、

心理の先生と話していて、思い出したことがあったので 紹介させてくださいね^^


発達検査のなかで…


『おともだちに、足をふまれたら どうする?』という質問がありました。



むすこの答えは…


『ふまれるまえに、よけたら、カミワザだとおもう~』


・・・なんて斬新なのでしょう 笑

そうそう、そんなこと言ってたな~とおもいだして せんせいと大爆笑しました^^



発達検査って、なんのためにあるのでしょうね。

ひとを、数値ではかる。


もちろん、大切だから 導入されているものですよね。


でも、その日の気分、その日の体調、その日の天気にも左右されるものだということを知っておいてほしいとおもいます。


同室でみていると、いつもだったらわかるのに~!という思いもでてきますよね。

でもきっと、混乱しているのは 検査をうけている本人です。


ふざけているようにみえても、わざと答えないようにみえても、投げやりにやっているようにみえても(うちのむすこ^^;) 本心はそうじゃないかもしれない。


ふざけているようにみえても、わざと答えないようにみえても、投げやりにやっているようにみえても、本当はできるってこと 信じてあげられるのは、目の前のせんせいではなくて わたしたち家族ですね^^


せんせいと向かいあって、決して短くはない拘束時間。

そんな状況わたしだって、本領発揮できないな…



発達検査はあくまで目安。

頑張った経緯を、みてあげたいですね^^



な~んて 言っていますが、はじめての検査終了後は、できなかった問題を家に帰ってやらせていました^^;

ごめんねー。



できなかったことを、習得させたいなら わたしは カードでなく 日々の生活の中で取り入れていくことをオススメします。

ものの定義、初級編。


その方法は、今夜のメルマガで^^





*** 今後の予定 ***


4月17日(金) つぼみの会@新宿 残席1名さま

4月24日(金) サポートブック作成ワークショップ@渋谷