横浜・あざみ野 おうち療育アドバイザー

浜田悦子です。

こんにちは^^


いつからか、むすこの口癖が

『おなかすいた~』に、なりました。


あんなに小食で、偏食で心配していたころが ウソのよう。。


いつでも出てくるメニューが、おにぎりとお味噌汁だと察したようで

『おにぎりないの?』

『おにぎりと、おみそしる~』

と、いう声も チラホラ聞こえてきます。


おなかが空くということがわかって、

おにぎりが食べたい思い、

それを 口にだして言えるようになったことは 母として とってもうれしいです^^



まだまだ偏食です。

まだまだお箸は苦手です。


それでも、いいのです。

たべるおいしさ、たべる楽しさを知ることのほうが 先ですから。


たべるおいしさ、たべる楽しさをすっとばして お箸の練習をすることは、

たった今、自転車に乗れるようになったのに 行先もわからない 1キロ先の目的地まで、ひとりでいくようなものだと わたしは思います。


簡単にいうと、まったく楽しくないということです。

(って、前はやらせていたよ~。。)




でもね、家で こどもの成長にあった対応をしていても、園や学校で 同じようにしてもらえるとは限りません。

その問題を解決するツールのひとつが、サポートブックです。


先日お知らせしたサポートブック作成ワークショップ、日程を変更して、4月24日(金)に開催します。

今夜のメルマガで先行募集しますね。


日程を変更(早い開催)したのは、むすこと保育園とのやりとりで 課題がでたから。

5月末じゃ、遅いと感じました。


対応は、早いほうがいいよね。


せんせいたちも、声掛けをかえてくれました。

むすこに、『あの時は、ごめんね』って 謝ってくれました。


サポートブックは、作って渡すがゴールではありません。

サポートをして、こどもが安心して生活できることが ゴールなのです。


*** 今後の予定 ***


いよいよ明日♪ 3月14日(土) 残席2名さま 11:30~ つぼみの会@御殿場