横浜・あざみ野 おうち療育アドバイザー

浜田悦子です。

こんばんは^^


昨日は、療育センターにて ドクターの初診でした。

年末の引越しにともない、病院から療育センターに移行したので 初診。


ドクターの質問で

『こだわり、ありますか?』と、聞かれました。


う~ん…


『あるかもしれないけど、困っているほどではありません。』


そう、こたえました。


2、3歳のころは 日々こだわり。

こだわりの日々だったけど。


むすこのこだわりが、むすこにとって必要なことだと 理解したときから、できるかぎりつきあってきました。


むすこのこだわりの奥にあるのは、不安だったり過敏だったり…

ひとりでは、どうしても解決しないこと。


じゃぁ、わたしにできることは 譲歩することなんじゃないかな?と。


やめさせようと努力するのではなく、つきあったり 原因をつきとめるほうに 労力を使いたい。


中身の年齢が、実年齢よりも 半分だったり3分の2だったりする でこぼこのこどもたち。

わたしがたちかえるところは、いつもここです。




ちょうど、今朝 保育園に登園すると(遅い登園) 公園にでかけようと 玄関に大勢の園児たち。

むすこ、圧倒されて 靴をぬぐことができません。

比較的、空いているほうに 促しますが、いつもの定位置じゃないと いやだという。


あ、コレ!こだわりかも~

昨日の今日で、発見しました。


みんながはけるまで、手をつないで一緒に待ちました。

ほんの、3分だったかな?


赤信号を、待つくらい?^^


赤信号は、大切な交通ルール。

みんな、待つでしょ?

待って、守るでしょ?


こどもたちのこだわりも、彼らにとって じぶんをまもる大切なルールであることが多いと、わたしは思います。


こだわりにこだわって、長くなる前に。

付き合うことも、ひとつの解決への道。

根気、いるけどね~^^;



*** 今後の予定 ***


3月14日(土) 残席2名さま 11:30~ つぼみの会@御殿場