横浜・あざみ野 おうち療育アドバイザー

浜田悦子です。

こんばんは^^


昨日は、劇団四季のリトルマーメイドを 観劇してきました。


むすこは、

『おばあちゃんとお留守番か、一緒に行くか』の 二択のなかから、一緒に行くことを選びました。




劇場についた瞬間、映画館だと おもったらしく(似てるもんね) プチパニックがはじまりました。

夫と交互で気を紛らわせましたが、むすこの決意はかたい。

抱っこすると、どのくらい限界なのかが わかるんですよね。


むすこはね、この時 『くらいから むり~!』と言っていました。

劇場のとびらまではいけるけど、次の一歩が どうしてもこえられないのです。


もう、仕方ないな~ 帰ろう!(もしくは、わたしだけみて帰ろう…^^;)と

あきらめかけた瞬間、劇場のおねえさんが 親子観劇できる ガラス張りのお部屋に案内してくれました。


ここも、暗さは ほぼおんなじくらい。

でも、劇場の一番うしろに 席があるので 人の視線は めったに感じません。


あ~、これだな。


わたしは、そう 確信しました。

むすこが、怖がっていたのは 暗さでも、音でもなく、ひとの視線。


でもね、『だいじょうぶ!』『だれもみてないよ!』っていっても、ムダですね。

ほんにんは、そう感じているんだから。


むすこは人の視線だったけど、音だったり、暗さだったり…お子さんによっても変わってきます。

ぜひ、お子さんの『にがて』探してあげてくださいね^^


それには、対処法がある場合も、もしかすると 難しいこともあるかもしれません。

でもね、『にがてなことだと わかってもらえている』ことは、お子さんにとって 安心につながるはずです。


うん、もちろん わたしもね^^


*** 今後の予定 ***

3月1日(日) 10:00~ 発達凸凹の子どもたちのために。
➡残席5です~! 迷っているかた、お早めに♡