横浜・あざみ野 おうち療育アドバイザー

浜田悦子です。

こんばんは^^

( ニックネーム、変えました! カウンセラーより、親しみやすいかなぁ? )


今朝、メルマガで

【 自分の気持ちを 先生に伝えられるようになるには… 】を

お送りしました。


感想を送っていただいたみなさま、ありがとうございます^^

お返事、お待ちくださいね。



さて、今回のブログは…


☆ゴールまでの 大切な過程


ゲームや YOUTUBEが だ~いすきな、むすこ。

お絵かきしよっか!と、前向きに絵をかくときは ゲームから想像力がわいたとき。



絵ゴコロとか、上手かどうかなんていうのは 重要じゃなく、

ひとつの表現方法であってほしいな~と、おもっています。


ゴールが、

①上手にかくこと

②表現すること


では、過程に おおきな違いがありますね。


そもそも、こどもは 上手になりたいと思っているのか?

りんごを 描けることが、あたりまえとして 捉えられていないだろうか?


ピカソやダリだったら、芸術作品だといわれることも、

りんごは、赤。バナナは、黄色だと、決めつけてしまって いないだろうか?


先日、ある記事をみました。


逆上がりができない こども。

なんとかして、成功させてあげたい、教師。

なんどもなんども練習して…成功しました!


その時、教師は達成感を 味わいます。

でも、こどもの口からでた 言葉とは…


『よかった~! もう、練習しなくて いいんだね!』


( かなり、ざっくりですが こんな感じです )


これをみて、わたしは 大切な友達のはなしをおもいだしました。


運動があまり得意ではなかった 小学校時代。

なわとびができなくて、なんどもなんども練習させられたそうです。

みんなの前で。


なんでできないんだ! お前はだめだ!と言われ続けながら…


30代後半になっても、そのことを鮮明におぼえている。そう、話していました。

うけた傷は、深いのです。


こどもの人生は、これからも続きます。


ほんとうに、こどもが達成したいことなのか?

ほんとうに、できないと ダメなことなのか?


見極めていきたいと、あらためて思いました。