発達しょうがい・自閉症のための元指導員カウンセラー

浜田悦子です。

おはようございます^^


3連休なんですね! いまさら…


最近のむすこの口癖は…

・もっと、はやくいってよ。

・昨日、言ってほしかった。


いわゆるルールだったり、今日の予定だったり。


ルールに関しては、教えてくれないと わからないよ!という、感じ

予定に関しては、保育園にいく場合のみ 荒れます。。



この口癖を、先日のドクターの診察でお話ししたら、


『 いいですね~!もっともっと言ってもらいましょう! 』と、言われました^^



保育園のことは置いといて…

ルールに関しては、今まで知らなかったことが マイナス(恥ずかしい など) と、感じている様子なので


・うん、今 言ったよ~

・そっか、言ってなかったね~

・今日からできるね~

・ママも、わからなかったよ~



などなど、その時に応じて返答しています。



最近は、お友達のことばに とても反応しています。


・歯ミガキは、キュッキュッって音がしたら終わりなんだって~

・6歳になったら、小学校にいくんだって~



吸収する時期なのかもしれませんね^^

側でみていると、わたしが教えるよりも響くらしく、その言葉を信じて突っ走っています。


でもね、イメージがわかなかったり ひとりではできなかったりすることもあって、その不完全燃焼の居場所がみつからないかんじなのです。


そういうときは、親のわたしたちが 代替え案を提示してあげることも大切です。


例えば、歯ミガキのキュッキュッ。

むすこは、音としてきこえてくると信じています。

磨いても磨いても、聞こえてこない音。


そんな時は、回数を指定してあげたり、きれいに磨けてることをほめてあげたり、

ほかの方法で、終わらせてあげましょう。



年中さんくらいになると、できないことが わかってくる年齢になってきます。


・友達とおなじようにできない。

・ぼくだけ、できない。


でも、歯を磨いてもキュッキュッとならないことなんて、重要じゃない。

(もちろん、キュッキュッがわかるお子さんには 効果的!)


むすこは、キュッキュッにとらわれて、ひとりで歯ミガキができなくなってしましました^^;


でも、ここがチャンスだと わたしはおもいます。

いまは、回数を指定して わたしがみがいています。


そのうち、自分でたてなおしすことができるだろうと 信じて。