発達しょうがい・自閉症のための元指導員カウンセラー

浜田悦子です。

こんばんは^^


昨日のメルマガに、感想を送っていただいたみなさん、どうもありがとうございます!

返信はできていませんが、とっても励みになっています♡



***こどもの自立には、連想ゲームが効果的***


なんど言ってもできないことを言い続けても、なかなかできるようになりません。

ハードルが高い課題をできるようになったのは、言い続けたからではなく、こどもが成長したから。

わたしは、いつも、そう感じています。



今日は、ハードルを下げて課題ができるようになった後のことを記事にしますね。


課題を分解して、本人にあった課題設定をすると、徐々にあげていかなければいけません。

特に、まいにちの生活のことはできるだけ自立してほしいと思っています。


朝はカーテンを開ける。

夜はカーテンを閉める。


などなど…

朝と夜の生活もちがうし、夏と冬の生活もちがいますよね。


一定の行動ができるようになったら、自分で考えてできるように声掛けをすることをおすすめします。


例えば、我が家の場合は…


カーテンの開け閉めはできますが、タイミングがわかりません。

そんな時は、カーテンをみながら、


『夕方になったね~』

『外が、暗くなってきたね~』

無言でカーテンを閉めるジェスチャーをする…など。


むすこの理解度に合わせて、声掛けを選択していきます。

連想ゲームですね^^


できたら、『ありがとう♡』

『お!ヒントを聞いて、一人でできたね!』


と、声をかけると、とってもうれしそうです。


わたしに余裕がある時は、『さて、クイズです!』とクイズ方式にすると、むすこ、のってきます^^



『カーテンしめて』と言い続けることは、簡単です。

これが、わるいとかではありませんよ~


でも、言い続けていると、なんども言わせないでよ~って、思いませんか?


昨日のメルマガでも記事にしましたが、ぜひIメッセージと一緒につかってみてくださいね!