発達しょうがい・自閉症のための元指導員カウンセラー

浜田悦子です。

おはようございます^^


昨日は、こころのコーチング講座(初級)を開催しました!

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

疑問や質問、聞き忘れたことなどがありましたら、お気軽にメールくださいね。

次回は30日、お待ちしています^^



さて、こどもは、自分なりのの回路で成長する。

今朝のお話です。


むすこはトイレに行きたくなりました。

でも、夫がすでにトイレに入っていました。


すると…


『ぼくも、トイレにいきたいから、パパ、はやくして~』

と、言ったのです。



思わず、ほめました^^

『トイレにいきたいから、早くしてっていったんだ (≧▽≦)』



正直、感動しました。

こんなに長文を、さらには自分のきもちをいえるようになるなんて!と。



昨日も講座内で、こんな話がでましたね。

こどもたちは、様々な事柄を結びつけることが、とても難しいのです。


算数の定義を用いて考えると・・・

トイレに行きたいが1だとしたら、すぐにトイレに行けることが1。

結果、トイレで用をたせたが、2ですよね。

1+1=2です。



でも、

トイレに行きたいが1だけど、トイレに誰かが入っているがxだと、

1+x=???になってしまいます。

???が、パニックになることもあるかもしれません。




むすこの場合、

トイレに行きたいなら少し早めにいかないと、すぐにいけない時もあるんだよ~と伝えてはいましたが、

尿意自体をあまり感じないので、それはとても高度な課題なんですよね。


だから、逆のパターンを教えておきました。

・パンツが汚れてしまったら、洗う

ということですね。



それが、いつしか今朝の結果をうみだしました。

言った本人も、とっても満足げ。

点と点がつながった、結果ですね。


いまだに、パンツを汚すことがありますから、むすこなりの回路で考えついた結果なんだとおもいます。



親がみていないところで、親がみえないところで成長していっているんですね。

目の前の問題に執着しているのは、こどもではなく親自身なのかもしれません。