発達しょうがい・自閉症のための元指導員カウンセラー

浜田悦子です。

おはようございます^^


むすこにとって、いのちの次に大切な、コレ。

『おふとんちゃん♪』




ボロボロできたなくて、ちょっぴりくさい…^^;

家ではいいけど、外に持ち歩くたびに、

え~!やめてよ~><って思っていました。



わたしのバックの底に押し込み、隠しながら触らせる…

そんな日々。



でも、保育園の先生に『コレ、ぼくの大好きなやつだよ!』って教えるむすこをみて、
なんにも言えなくなりました。



キタナイ、やめて…は、ワタシメセン。



そんなボロボロなキタナイものを持っている、むすこを連れている、わたし。

『あの人、こどもになに持たせてるの?』

と、思われたくなかったんです。


むすこは年齢のわりに身長がたかいので、みる人がみれば、小学生にもみえるかもしれません。

それが、輪をかけていたのかな~。



『もう大きいのに、甘やかして…』


と、思われているんじゃないか?が、わたしの中ではイコール母親失格みたいになっていました。


いまとなっては、大げさだわ、わたし。っておもえますが、当時は本当に嫌でした。。


わたしの中で勝手につくった、まわりの基準がありました。


ほかのお子さんが、むすこと同じことをしていたら、

『アレをもっていると、安心なのね~^^』

と、理解できるのです。

自分で、すきなもの見つけられたのね~と、ほほえましいのです。



それなのに、むすこは許せない。

そう、むすこの陣地に足を踏み込んでいました。


まわりが、わたしをどうみるかじゃない。

むすこの行動にどんな意味があるのか?


ムスコメセンで考えるほうが、伸ばせるヒントがたくさんありました。


いまでは、自分でバックにいれて、家をでます。

アパートのエントランスについたら、バックから取り出し、両手に持って歩きます。

大切なものなので、風でとばないように、いつも両手で大事にかかえています。


おふとんちゃんを持つので、わたしと手をつなぐ時間が減りました。


電車に乗る時は、降りる一駅前になったら、自分でバックにしまって、わたしにわたします。

自分で決めて、折り合いをつけているんです。


それで、保育園にいけるなら、

それで、元気がでるなら、


それで良いとおもっています。



こころのコーチング講座、わたしのテーマは【くらべない子育て】

お待ちしています^^