発達しょうがい・自閉症のための元指導員カウンセラー

浜田悦子です。

おはようございます^^


今日は、靴下のレッスンをお送りします。

(以前にも記事にしたかも…)


靴下をひとりで履くことだって、実は課題がたっくさんです。


①靴下をもって

②広げて

③足をいれる


さらには、つま先がつま先に。

かかとがかかとの位置に合うようにしなければなりません。

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※合っていないこと、違和感があることを、実家の方言で『いづい』といいます。


それには、つま先とかかとの正しい位置を知っていなければならないし、

ぴったりと合うことが、気持ち良いと感じられることも必要ですね。


靴下のしめつけが嫌なお子さんもいますし、素材が痛いと感じるお子さんもいます。


これらを考えて、はじめは短い靴下を選ぶことをお勧めします。

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ひとりでやらせる前に、ママやパパが近くで自分の靴下をはいてみせるといいですね。


お子さんのレッスンを始めるときは、写真のように足の途中からから初めてください。

(むすこの、はきつぶした靴下ですいません…)




どんなに小さい足でも、どんなに短い靴下でも、スモールステップが大切です。


かかとに入れるときに、短い声かけをしてもよいかもしれません^^


『せーの、よいしょ!』

『いち、にの、さーん!』




はじめはお子さんの手をもって、一緒にやってあげましょう。

繰り返すことで、リズムとともにタイミングがわかっていくと思います^^


※ 声掛けが嫌いなお子さんには、無理に強要しません。


片足をはかせてあげて、片足からはじめましょう。


『え~!どんだけスモールステップ?』って、思いましたか?^^


でもね、わたしたちが思っているより、こどものこころは傷つきやすいのです。


できることを期待するより、できることをできるだけ、提示していく。

今日から、ぜひ^^