発達しょうがい・自閉症のための元指導員カウンセラー

浜田悦子です。

おはようございます^^


今日は、性器をさわることについて。

触ること=(イコール)悪いことではありません。


自分のからだへの興味もあります。

汚れがちゃんととれていないために、炎症を起こしているかもしれません。


おとこのこも、おんなのこにもあります。

誰でも通る道だとおもっています。


でも、なにかの刺激から逃げる意味だと、癖になってしまうこともありますね。

この場合は、『ダメでしょ』『やめなさい』と言っても逆効果です。


・耐えられない刺激がある

・不安が強い


さわらなきゃならない理由があるからです。


まず、一番の対処法は、刺激自体を減らす(なくす)こと。

でも、なかなか難しい場合は、声掛けや叱責ではなく、くすぐりなど、気持ちをそらすことをしていきましょう。

(年齢的な、からだへの興味の場合は、様子をみてあげてもよいかもしれませんね。)


年齢があがるにつれて、触っていい場所、ダメな場所を教えていくのも必要です。


原因を根本から排除せずに、叱責だけで対処をしていると、隠れてさわる可能性が高くなります。

自分の目の前でやらないようにしても、本人の解決にはなりませんです。




関連して、日常にデリケートなことばも多くなる時期がありますね^^

5歳のむすこも、言っています。

これも、一時的なことで成長の一部です。


気になって、その都度止めさせると長引きます。

意味というより、響きや、言い合ってお友達とじゃれあうことを楽しんでいるようにも、みえますね。


わたしは、無視か、『へ~…』で対応しています。

響きが気になる年頃ってありますよね。

がまんくらべだと思っています^^