発達しょうがい・自閉症のための元指導員カウンセラー

浜田悦子です。

おはようございます^^


先日、歯医者さんへ行かなければならず、むすこに付き添ってもらいました。

用意したのは…

イヤーマフ、星のカービィ(コミック)、ポイフル。です^^


むすこは歯医者さんに行ったことはありませんが、なんとなく病院とおなじ怖いイメージを持っているようです。

『まま、いたかったら泣いてもいいだよ』とかね、言ってくれます^^


歯医者さんに着くまではスムーズでしたが、入った途端、わたしの腕にしがみつきました。

抱っこして~!!!って感じでしょうか。


耳を澄ませてみると…

・有線?から流れる音楽

・キッズスペースのDVDの音

・歯医者特有の治療の音


それらが、聞こえてきました。

わたしには何とも感じない音の刺激が、きっとむすこを混乱させていたんですね。


もってきたイヤーマフを見せ『お耳、する?』と聞くと、『うん。するする!』

その後は、待合室でわたしにだっこしてカービィを読んで過ごせました。


わたしが治療している間は、カービィを読んだり、ゲームをしたり、時々ポイフルを食べて
約1時間ちょい、頑張ってまっててくれました!

わたしが起き上がると、イヤーマフは自分でとったらしく、横においてありました。


『待っててくれて、ありがとね^^』と、伝えると、

『うん!^^』と、笑顔で答えてくれました。


成長しました…


病院などでの待ち時間、刺激や退屈さで立ったり歩いたりしてしまうことは、仕方がないことだと思っています。

でも、寛容な病院だけじゃないんですよね~。。


わたしは、理由を説明して、できるだけ配慮をしてくれる病院をさがします。

どんなに良い病院だってウワサでも、受付の方も白い目でみるようなところには、いかないかな…^^;


あ、あくまでわたしの意見です^^


講座は明日!まだ受付中です。