発達しょうがい・自閉症のための元指導員カウンセラー

浜田悦子です。

こんにちは^^


ときどき、家のなかでかくれんぼをします。

みえみえだけど、そこが大事。

雰囲気をすべて消してしまうと、むすこはあっという間に恐怖を感じてしまうのです。


ふたりでやるので、だいたい交代しながら鬼をやります。

むすこが、かくれる場合は


『まぁだだよ! まぁだだよ! まぁだだよ!………もういいよ!』


隠れるまで、まぁだだよ!を言い続けます。

そして、探しにいくと、『わぁ~!』と、自分からでてきます。

できていないけど、かわいいです^^



掛け声とか、ルールはこれから。

まずは、楽しむことから初めています。



ルールを教えるのって、意外とむずかしい。



かくれんぼは、鬼とかくれる人のルールがある。

一気に役割が逆転するし、見通しもない。ですね。


それに、できているところは言わなくても、よい訳で。

言葉をかければかける程、混乱します。


何回か、新ルールのかくれんぼに一緒に参加して、

できていないところだけ、観察。

次に、できそうなところから、教えていくと良いですね。


※人形や絵などを使って、視覚的に(目にみえる形で)教えるとわかりやすいお子さんもいますね。


あれもこれもと、一度におしえても、抜けていくだけなのです。

聞くだけで疲れちゃって、あそぶ気力もなくなってしまいますね。


園や学校で、実は困っているお子さんもいるかもしれません。

夏休み、ルールの見直しはいかがでしょうか?^^



講座のお知らせです。