発達障害・自閉症のお子様とママのための
心が育つカウンセリング


浜田悦子です。

おはようございます。


先週の金曜日のこと。

つい、感情的に叱った出来事がありました。


保育園にお迎えにいった際、お友達が息子のバックを触っていました。

それをみつけた息子が、足でお友達をどけようとしていたのです。


園の玄関でそれをみていた、わたし。

思わず、靴を脱ぎ捨てて…


『それは、いけません!』

(感情的になっていたので、抽象的ですね^^;)


と、叱りました。



もちろん、息子はポロポロ涙を流して泣いています。

先生も、何にもいえない状況にしてしまいました^^;


その後は、息子の話を聞きました。


息子の言い分は、

『知らなかったから…』

『ママ、教えてくれなかったから…』

あとね、両手にものを持っていたという事実もあると思います。



手に何かをもっている時、置いてからって想像するのはなかなか難しいんですよね。


でもね、こんな時って、チャンスです。


①『そうだよね!ごめんね、ママ、教えていなかったよね!ごめん~』って、謝ります。



②息子が、コクン。って、頷いたら…



③どうしたら良かったのか、教えてあげるのですね^^

『どいてっていえば良いかもね』などなど。



ポイントは、①と②。

①と②があっての、③です^^


わたしはずっと、①と②をすっとばして、③を言っていました…


でも、こどもがどのくらい状況を理解しているか?

叱られた後、たて直せているか?


で、③が響く度合も変わってくるのですね。



正直なところ、息子がどのくらい理解したのかはわかりませんが、

貴重な場面をみられてよかったです^^





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