発達障害・自閉症のお子様とママのための
心が育つカウンセリング


浜田悦子です。こんばんは^^


もうすぐ5歳になる、自閉症スペクトラムの息子。


100パーセントじゃないとだめでした。

何がだめって、iPadの充電が100パーセントじゃないとだめ。

ごはんも、お茶碗いっぱいにはいっていないと、だめ。

(ぜんぜん食べないのに^^;)


前からそうだった訳じゃなくて、気づいたらそうなっていて、今は100パーセントじゃなくても良くなっています。


iPadの充電にもお茶碗いっぱいのごはんにも、わたしは最初、口をだしていました。


『ずっと、充電しないほうが良いんだよ』

『食べたら、おかわりしようね』



でも、まったく聞こえていない。。



充電の方は、無視していました。

今では…『あ、まだ68パーセントだから、だいじょうぶ!』

(50パーセントがリミットらしいです^^;)


ごはんの方は、小さい入れものにして、いっぱいいれています。


こだわりと言ってしまえば、そうかもしれませんが、

意外とね、他でなにかを頑張っている時かもしれません。

努力をしたり、我慢をしていると、今までなかった行動やこだわりが出てくることもあります。


それが、息子にとっては【100パーセントや、お茶碗いっぱいのごはん】だったんだと思っています^^