発達障害・自閉症のお子様とママのための
心が育つカウンセリング


浜田悦子です。こんばんは^^


息子は、既製品のおもちゃよりも、段ボールや割りばしや輪ゴム、ペンといったもので遊ぶことが多いです。

わたしからみると、ゴミのようにも見えなくない(ごめん!息子)のですが、本当に気に入っています。


それで、基地をつくり、折り紙やクレヨンで一緒に自作したゲームのキャラクターでごっご遊びをします。

もちろん、息子ルールで^^;


以前は『一つおもちゃをだすなら、一つ片づける』という、わたしルールで遊んでいました。

楽しくなかっただろうな~と、今になって思います。

息子は片付け自体も苦手だし、ごちゃごちゃなくらいのおもちゃに囲まれて遊ぶことが好きでした。

気づかなかったんです、わたし。。



今は、足の踏み場がないくらい、出しています。

『これもつかえば?これもつかっちゃう?』なんて、わたしが言っています。



そしてね、片付けは一日の最後。

もしくは、大好きなiPadをやる前に設定しています。



別のおもちゃで遊ぼうとおもっても、それは目移りでしかないこともあります。

また戻ってくる可能性があるのに、片付けちゃうと余計なストレスがかかっちゃうのですね^^;



そして、おもちゃは学びがたくさんあります。

色の理解や順番などのルール理解…



いまだに、片っ端から片付けたくなる母ですが、ぐぐっと我慢をしています^^


以前も記事にしましたが、『片付ける』という言葉が既にマイナスに感じているお子さんは多いです。


息子もそうですが『片付ける』というと、一気にテンションが下がってしまいます。。

そんな時は、別な言葉を一緒に考えてみてはいかがでしょうか?