【発達障害・自閉症のお子様とママのためのカウンセリング&レッスン】 
浜田悦子(roomtsubaki)です。こんばんは^^

今日は自宅の最寄りの一つ前の駅で下車し、息子と歩いて帰ってきました。
不定期ですが、恒例?になりつつあります。

言いだしたのは息子。
前回いつだっただろう?と思って調べてみたら、1月14日頃。
約2か月振りですね。

【〇〇えき(最寄りの一つ前の駅)でおりて、あるいてかえりたい!】

恒例行事も3回目になると、返事にも困りません。
【うん、歩いて帰ろう】と、笑顔にさえなります。

体調が悪い、とても疲れている以外は
息子のペースに任せて歩くことにしています。

ただ、歩く。息子と一緒に。会話に耳を傾けながら。

目的がはっきりしていると、そこに集中しやすいのですね。

疲れている。荷物が重い。今日はヒール…それは事実だけど、
【今日は歩く!】と決めてしまいましょう。

そうすると、楽しみを見つけ出そうと、横断歩道を色別にジャンプしたり、
暗闇に浮かぶ梅の花をみつけて、幸せな気持ちになれたりします。

家について息子が言いました。
【とおかったね。でも、たのしかったね!】

疲れた訳でも、頑張った訳でもないのですね。
息子は楽しかった。それだけですが、それが大切な経験だと思います。

そっか、遠いってわかっているんだ。
でもそれ以上に歩きたい理由があったんだね。

言葉で表現することが難しい何かがあったのかもしれませんね。

少し面倒だな…と思った、お子さんの要求を一緒に試してみると
意外と楽しい時間を見つけられるかもしれません^^

お問い合わせはこちらからお願い致します。
http://form1.fc2.com/form/?id=888480