こんばんは^^ 椿です。

昨日のブログで【今日は眼科へ行きます】と言っていた通り、
息子と眼科へ行ってきました。

母としては…それはそれは大変でした^^;

荒れた本当の理由は息子に聞かないとわかりませんが、
(聞いても上手に表現できませんが…)
最初に崩れてから戻るまでに時間がかかった理由を分析してみようと思います。

自閉症スぺクトラムの4歳の息子。

やっと眼科にもなれたと昨日のブログにも書いたばっかりなのに…

診察前の検査まではとても落ち着いていたのに…

今回は診察前からかなり荒れ…診察の時間には脱走してしまいました。

息子が荒れてしまい、なかなか戻ってこれないことはとても久しぶりです。

その中で考えた、わたしなりの解釈です。

➀待ち時間が長かった
②眠かった
③違うスペースで遊びたかった

④人が沢山いた
⑤泣いてるお子さんがいた
⑥昨日の疲れが残っている
⑦自分でもどうしていいかわからない

息子の本音はこの他にあるかもしれないですが、わたし的には④からの環境の要因も影響したと感じています。

④人が沢山いた
 →大きな声が行動をしてしまうと、周辺にいる沢山の人の視線を浴びてしまいます。発達障害や自閉症のお子さんにとっては【視線】もストレスになります。

⑤泣いているお子さんがいた
 →泣いているお子さんをみているだけで、悲しくなってしまう場合があります。

⑥昨日の疲れが残っている
 →息子も昨日は久しぶりの保育園でした。お迎えに行くと隅の方で泣いていました。。家に帰って上着を脱がせるとコートからバラバラと砂が落ちてきました。私が驚いていると【お友達に砂をかけられた】と泣いてしまいました。
わたしは砂をかけたお子さんに100%否があると思っていませんが、息子にとってはとてもストレスだったこと。

⑦自分でもどうしていいかわからない
 →上記の内容が重なってしまうと、きっと自分でどうしていいのかわからなくなってしまうのです。

【冷静になって、自分で自分を戻すことができない】

ここまでくると頭の中がパニックになってしまっていると思います。

そんな時は【眼科にいる】ということを忘れさせるくらいの話題を振ってみましょう。
私が今日、試した内容は…

【ジュースを飲んで、クールダウンすること】

本当は、荒れている時にお菓子や好きなもので落ち着かせることは避けたい対応です。

でも、わたしは例えば⑦の状況で、数か月に一度の病院(嫌な場所)であれば
【ここまでがんばった】というご褒美を先に提示しても良いと思っています。

ここで無理やり、力づくで対応してしまうと、次回はもっと荒れてしまうかもしれません。

病院などは特に笑顔で帰れる環境にしていた方が、トラウマになる確率が低くなると思うのです。

わたしは、それができずに病院嫌いに育ててしまいました。

発達障害や自閉症のお子さんにとって、荒れる理由やこだわりは人それぞれですが、
周りの環境で、私たち大人が思っている以上に左右されていることを分かってもらえればと思います。