捨てる基準とは?
以前の私がそうだったように
多くの方が
「捨てる事」って難しい
と感じていると思います。
ですが
「捨てる」の意味が
しっかり理解できることで
もっと楽に
不用なモノを見つけて
手放していけるのではないかと思います。
私はモノを増やさないコツとして
調味料の話をします。
我が家のお砂糖は1kg入る
保存容器で保管しています。
その理由は
保存容器に入りきらないモノを買うと
保存容器に入れたモノと
保存容器に入りきらなかったモノの
2つを持つ事になり
2つの置き場所や残量に
気を配らなければならないからです。
それって
ちょっと大変ですよね?
だから
1つの保存容器に入る量の
お砂糖を買うようにしています。
それが例えば
お気に入りの砂糖が
2kgのモノしか売っていないとしたら
どうでしょうか?
お気に入りを諦めて
1kg入りのモノを我慢して買えば良い
実は
そういう単純なお話ではない
と言うのが
捨てる基準を見つけるのに
大事なポイントなのです。
ここで大事なのは
自分が何を大事に思うか?
なのです。
自分が2kg入りの砂糖を使うことを
妥協できない。
それを使う事で
収納がいっぱいになったとしても
譲れない
と言うのであれば
保存容器を2つするとか
保存容器に入っているモノと
入りきらないモノを
2つ持つと決めればいいという事。
もし、収納場所を1つにして
ラクにしたい
砂糖にもこだわらない
と言うのであれば
1kg入りの砂糖を買って
それが一袋に入る保存容器を買えばいい
と言う事なんです。
そこで
本当は、2kg入りのお砂糖を使う事に
こだわっているのにもかかわらず
須藤さんが1kgの砂糖を買って
それが一袋入る保存容器を買っていい
と言っていたから
私もそうする
とやってしまうと
気持ちとのずれが原因で
結局、収納場所は
散かりにつながる
と言う事が起こってしまうんですよね。
だから
自分は何を大事にしているか?
収納場所がすっきりする事を
最優先と考えているのか?
こだわりの砂糖を使う事を
最優先と考えているのか?
どっちなのか?
それをしっかり知っておくことで
片付けのゴールも
変わっていくと思います。
現在、片付けのレッスンを受講されている方も
紙の本が大好きで
沢山の本を持っているけれど
収納場所はもう一杯で
捨てる判断をしなければいけない
片付けたいけど
なかなか難しい
と、とても悩んでいました。
そして
数日後、「こんな風になりました~」
と送られてきた写真を見て
びっくり。
なんと、あれだけぎっしりと並んでいた本が
3分の1に減っているではないですか?
このお客様は
何をしたのでしょうか。
そこで私は
その本をどうしたのか?
と尋ねたところ
「古本を引き取ってくれる業者さんに
取りに来てもらいました~」
とのことでした。
また、どんな風に残す本を選んだのか?
と尋ねると
「何度も読み返す本は残して
また、買うことが出来る本は
捨てるという判断をしました」
とお話されていました。
そんな風に考え方が変わったのは
なぜ、片付けをしたいのか?
が明確になっているからです。
片付けて
使うモノを簡単に取り出して
探さない暮らしがしたい
そんな思いと好きな本
どっちを選ぶか?をしっかり考えて
好きな本の中で
本当に大事に思う本って
どれなのか?
をしっかり考えることが
出来るようになったからなんですよね。
片付けはモノを捨てればいい
そんな風に思いがちですが
40代50代は「えいや~」と
ただ捨てるのではなく
自分にとって本当に大事な事って何か?
を感じ取りながら
片付けが出来るようになることが
とても大事だと思います。
皆さんの中でも
その基準が見つけられるといいな
と思います。
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