いきなりですが

 

みなさん「片付け」って

 

何か知っていますか?

 

 

出来たら

 

誰かほかの人に「片付けとは・・」と

 

理解してもらえるように

 

話せるかどうかを考えて見て欲しいのです。

 

 

人が理解できるように話が出来るという事は

 

自分がしっかり理解しているという事だからです。

 

 

 

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でも、須藤さん

 

片付けの資格とか片付けの基本

 

なんて言葉もありますよ?

 

と思われた方もいらしゃいますよね。。

 

そう。

 

片付けに関する資格があって

 

色々な定義ややり方を説かれているけれど

 

でもそれは

 

自分の中の「片付け」が

 

しっかり分かった段階での

 

先の事ではないかと思うのです。

 

 

 

 

私が、ある時から

 

感じ始めた事。

 

 

 

それは

 

実は、片付けって何かを誰も知らない

 

のではないかと言う事です。

 

 

 

 

少なくとも

 

私が生きてきた中で

 

「片付け」って習った事は無いですし

 

学校の壁に

 

「整理整頓」

 

と書かれてたものが貼ってあった

 

 

でも、その意味や

 

どうしてそれが”良いこと”だと言われるのか

 

の説明を受けた事って

 

無いんですよね。

 

 

みなさん、どうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

そんなよくわからない事を

 

やろうとしても

 

上手くいくはずがないのは

 

当たり前じゃないですか?

 

 

 

でも

 

何となく

 

片付けって良いことだと言われ

 

それが出来るのは、当たり前のことで

 

逆に出来ないのは

 

ダメな人

 

みたいな風潮があって

 

しかも

 

誰も分からない「片付け」によって

 

起こる結果は

 

モノが収納に収まった部屋であったり

 

モノが少ないモデルルームのようなお部屋

 

それが最終ゴール

 

と言う風に

 

私たちは多少なりとも思っている状態。

 

 

 

だから

 

そうできない

 

そうならない

 

その事で、とても悩んじゃっている・・・

 

 

ちょっと、シンプルに考えてみると

 

自分の家って

 

安らげる場所であるべきだと思うんです。

 

 

 

その「安らげる」っていうのは

 

人それぞれ違うでしょうし

 

感じ方も、まったく違うはず。

 

なのに

 

みんなが思い込んでいる

 

「モノが少ない部屋」

 

 

これを求めてしまうのは

 

ちょっと違うかな

 

と思うのです。

 

 

 

 

 

先日、片付けのレッスンに来られた方が

 

「人を呼べる家にしたい」

 

とお話をされました。

 

 

 

それ自体ダメな事でも何でもないのですけど

 

私は、どうしてそう思うのか?

 

を聞きました。

 

 

 

すると

 

「モノが沢山、外に出ていたら、汚い家」

 

「だらしない」

 

と思われるのが嫌だから

 

とこえられました。

 

 

 

確かに

 

モノが床にも散乱していた部屋で

 

歩こうとすれば

 

何かを踏んで痛い思いをするとか

 

怪我をする危険もありますし

 

 

常に探し物をする状態が嫌だ

 

 

と言うのであれば

 

そうならない部屋にしたい

 

と言うのはありだと思いますが

 

 

人のために

 

モノが少ない部屋にしたい

 

と言う事では

 

 

 

もしかしたら

 

片付けが面倒なことであり

 

苦しい事と感じたり

 

後回しにしてしまう

 

原因の1つにしてしまうのではないか

 

と思うのです。

 

 

 

 

 

 

なぜなら

 

その場合の片付けは

 

人の目を気にしたものだからです。

 

 

 

本来

 

自分のお家だから

 

自分達が快適と感じる状態に

 

すればいいはずですよね?

 

 

 

だから

 

多少モノが出しっぱなしであっても

 

それで探し物が無い状態で

 

家族みんなが不都合なく

 

快適だと感じる事が

 

片付けのゴールではないかと思います。

 

 

 

 

その上で

 

誰かが来て

 

ちょっと

 

「雑残と思われるから嫌だな」というのであれば

 

空いた収納に、ちょっとしまう

 

それで、お客様が汚い家と思う事を避けられる

 

そんな状態を作るのでは

 

ダメでしょうか。

 

 

 

人のために片付けをするとなると

 

モチベーションを維持する事も

 

難しいかもしれませんし

 

自分達の快適は

 

棚上げすることになる可能性もあって

 

本来の自分たちの快適さとは

 

かけ離れてしまい

 

もしかしたら、いくら物が少なくなっても

 

いくら収納にきちんとモノが収まっても

 

安らげるお部屋ではなくなってしまう

 

かもしれません。

 

 

 

 

だから

 

片付けって

 

モノが少ない部屋

 

収納にモノが収まった状態

 

グッズを使ってきれいに収納する事

 

そんな誰かが決めた片付けや

 

社会の風潮に惑わされずに

 

自分たち家族の快適な形にすることを

 

目標にした「片付け」にしてほしいなと思います。

 

 

 

そうすれば

 

「片付けできない」を手放すことが出来

 

それだけで、自分の肩の荷が下りるのではないかと思います。

 

 

皆さんの気付かないうちに

 

心の底にある不用なモノを手放す

 

きっかけになればうれしいです。

 

 

 

 

フォローお待ちしています。おねがい

 

明日もお楽しみにキラキラ

 

 

 

 

片付けを早く手放すために

今までにない考え方をベースに

あなたが無理なく出来る片付け方を

見つけていくレッスンです。

だから無理なく出来るし

快適がずっと続きます。

 

 

 

 

2025年2月17日より

【2ヶ月】片付けコーチングプロ養成講座

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