9月から一人暮らしを始める母。
引っ越し後に
出来るだけ困らないようにと
収納の仕方やキッチンにあった方が良いモノなど
揃え始めました。
そんな時
母のシャンプーとコンディショナーの
ストックを買っておこうと思う
と主人に話をしたところ
驚く返事が返ってきました。
「あの調子で使ったら
今あるモノで1年はもつよ」
とのこと。![]()
7月中旬から今日までの
約1ヶ月でも
今使っているシャンプーやコンディショナーは
ほとんど減っていない状態。![]()
だから
ストックは、まだ持たなくてもいい
と言うのです。
何となく
私の感覚で
1つ使っているから
ストックは1つ持っていないと!
と思ってしまいましたが
モノは劣化していきますし
その人ごとに消耗していくペースは
異なりますから
それに合わせる事で
収納がストックでいっぱいになる事も
避けられますし
ストックを持たなければ
使っているモノが少なくなったら買えばいいので
ストックどれだけあったっけ?
と気にすることも無くなりますよね。
「そうするのが当たり前」
と言う思い込みに
また気付かされました。![]()
母の引っ越し用の調味料などを
買いながら気付いた事。
こちらは400g入りのお砂糖。
こんな風に使い切れる量を
選んで買うことが出来る。
毎日料理をするわけではないから
顆粒だしも
小袋のスティックタイプで十分だろうし
ゴマ塩も瓶でド~ンと買わずに
使う分だけ小分けになっていれば
収納場所にも困らない。
のりもおにぎり用のカットされたものを買えば
使う度に
使いたいサイズに切り分ける手間も
省くことが出来る
自分に合わせたモノの持ち方が
選べる時代だな
と言う事。
そして、もう1つは私自身の事。
我が家の調味料が入った引き出し。
最近は
お塩もそんなにたくさん使わない・・・
と気付いて
小さめのモノを買うようになりました。
そうすると
こんな大きな容器は必要ないですよね。![]()
それなのに
そのままの容器を使っていたことにも
気付きました。
↑遅すぎ![]()
大袋を持てば
たくさん使う機会が出来ても
対応できる
だから
小さいサイズを買えば
不便かもしれない。
でも、あるかどうかも分からない事に
備えすぎて
毎日の暮らしが
窮屈になるのは
これからの40代50代の私達には
もったいないのかもしれません。
「不便」が生む豊かさ。
私達の年代では「不便」とは言わず
不便と一般的に言われることも
寛容に考えられるのかな
と思います。
無ければ無いなりに
工夫をして乗り切れると
そこには新たな発見があったりもしますし
たくさん持つ事からは気付けない豊かさもある。
そういったことを楽しめる余裕が
私達にはあるのではないかと思います。
少しずつでも
そんなこの年代だから得られる豊かさを
味わえるようになっていけると
本当の豊かな暮らしや人生を楽しめるのではないかと思います。
皆さんの小さな気づきになれば
うれしいです。
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