私はブログでもセミナーなどでも

 

よくお話をしていますが

 

 

片付けって

 

自分をサポートするものだ

 

とも思っています。

 

 

実家の片付け中の写真

 

 

 

40代、50代になると

 

少しずつ、大切なやる事も増えてきて

 

頭の中に入るモノの量も減少してくるためか

 

「あれ、何処にしまったっけ?」

 

「それ、持っていたっけ?」

 

なんて、今まで思わなかったことに

 

ぶち当たる事もあったりします。ショボーン

 

 

 

私は、そんな時

 

「整理収納のプロなのに、ダメじゃん」

 

なんて感じて

 

ダメだね、私。チーン

 

なんて思ったりしています。

 

 

わが母も、引っ越しをして

 

現在、我が家での間借り生活をしているので

 

自分の家に住んでいて

 

あそこにこれが収納してあるとか

 

分かっていたはずの

 

モノの置き場所を

 

移動してしまっために

 

分からなくなってしまって

 

「いままで、そんなことなかったのに・・」

 

と悲しいと感じで落ち込む母の姿に良く出会います。ショボーン

 

 

 

でも、そんなときには

 

「自分が衰えてしまった」

 

と落ち込むことの無いように

 

 

どこに何があるか覚えているのは

 

大変な事だから

 

自分の想像のつく場所にモノを置く

 

とか

 

自分がこれを使う時には

 

これを一緒に使う

 

と言ったように

 

一緒に使うモノをまとめておくことを

 

したらいいんだよ

 

と言う話をします。

 

 

それは、自分自身にも言える事です。おねがい

 

 

 

 

医療ドラマなどである

 

手術のシーン。

 

 

お医者様は

 

自分で必要な手術道具を

 

自分でトレーから取り出すのではなく

 

看護師さんが

 

お医者様に道具を渡す

 

というもの。

 

 

これは

 

手術だけに集中できるように

 

看護師さんが

 

さっと必要なモノを

 

手に渡してあげるんですよね。

 

 

 

 

それが出来るのは

 

片付けだな~

 

と私は勝手に思っています。

 

 

自分の隣には

 

そんな看護師さんのようにしてくださる方は

 

いませんから

 

同じ役割になるようにするのが

 

片付けなんです。

 

 

 

欲しいモノを

 

さっと手に取れるように

 

探す時間や

 

取り出す面倒な労力を

 

使わないようにしておく。

 

 

そうすれば

 

やりたいことをスムーズに出来るし

 

スムーズに出来たことで

 

余った時間を何か自分のやりたいと思う事に使える

 

 

 

 

そうするために

 

何をすればよいのか?

 

ですが

 

自分を分析する事です。

 

 

 

 

自分がどんなことを面倒と感じて

 

自分がどんな時に「やった!」と感じるか?

 

自分がどんな時にイライラして

 

自分がどんな時につらいと感じるか

 

 

 

 

 

そんなことを意識して

 

じゃ、そうならないためには

 

何をすればよいのか?

 

考えていければ

 

引き出しの中のモノを

 

自分がストレスを感じることなく

 

取り出せる方法も見つかるし

 

実際に

 

それをカタチにしていくことが出来ると思います。

 

 

 

皆さんの片付けのヒントになれば

 

うれしいです。

 

 

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